GIS

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マップボックス・ジャパンとアドソル日進、地図情報サービスの開発でパートナー契約を締結

  • 2022.07.29

マップボックス・ジャパン合同会社とアドソル日進株式会社は7月29日、地図によるDXの推進およびその市場拡大を図る目的でパートナー契約を締結したと発表した。 このパートナーシップに基づき、アドソル日進はValue Added Resellerとしてマップボックス社の地図開発プラットフォーム「Mapbox」を活用して地図情報サービスの開発受託業務を⾏う。アドソル日進が強みを持つ製造業界やエネルギー業界 […]

MIERUNEがHEREのグローバルパートナーネットワークに参画、ルートマッチングQGISプラグインも公開

株式会社MIERUNEは7月13日、HERE Technologiesのグローバルパートナーネットワークに参画したと発表した。 MIERUNEはオープンソースGISの技術と経験をベースにさまざまなGISソリューションを提供するほか、オープンソースコミュニティに対する支援も継続的に行っている。また、スイスのMapTilerとパートナーシップを締結し、デジタル地図サービス「MIERUNEマップ」も提供 […]

ゼネテック、離散事象解析3Dシミュレーションソフト「FlexSim 2022」を提供開始

株式会社ゼネテックは6月17日、米FlexSim Software Productsの3Dシミュレーションソフト「FlexSim 2022」日本語版を提供開始した。 FlexSim 2022は、AIを搭載した離散事象解析3Dシミュレーションソフト。製造工場や物流倉庫など、人やモノが動く現場を可視化し、生産性向上や最適化のための事前検証を行える。 最新版では、GIS(地理情報システム)との連携機能が […]

ウェザーニューズ、1kmメッシュの風力発電量予測データを提供開始

株式会社ウェザーニューズは、気象データ提供・分析サービス「WxTech(ウェザーテック)」において、日本の電気事業者向けに新たな風力発電量予測サービスを提供開始した。 同サービスは、電力取引時間や企業のニーズにあわせて、5~30分単位の風力発電量予測データを7日先まで提供するサービス。発電所の過去の発電量実績データと気象データをAIで学習させた風力発電量予測モデルに、日本の1kmメッシュの風の予測 […]

荒川下流域の地形を表現したデータをダウンロードできる「荒川下流GISオープンデータポータル」が開設

荒川下流河川事務所は3月29日、荒川下流域に関連するさまざまなデータをダウンロードできる「荒川下流GISオープンデータポータル」を開設した。 同サイトは、荒川下流域に関連したオープンデータや地形の起伏を表現したデータ(地形モデル)などを取得できるサイトで、地域課題解決のコンテスト「アーバンデータチャレンジ2021」のビジネス・プロフェッショナル部門で最優秀賞を獲得している。 公開した地形モデルは航 […]

ゼンリン、NTTタウンページの企業情報や位置情報を収録した「企業サーチデータ」を提供開始

株式会社ゼンリンは17日、ゼンリンの地図情報とNTTタウンページ株式会社の企業情報を組み合わせたGISコンテンツの新商品「企業サーチデータ」を発売した。 「企業サーチデータ」は、ゼンリンが保有する各種地図データベースと、NTTタウンページが提供する企業情報などのタウンページデータベースを掛け合わせたデータベース商品。 サービスや業務における施設検索、目的地検索、周辺検索などで利用できるほか、 顧客 […]

技研商事、「MarketAnalyzer 5」の仮想ペルソナ分析機能をリニューアル

技研商事インターナショナル株式会社は、同社のGIS(地図情報システム)「MarketAnalyzer 5」の仮想ペルソナ分析機能のリニューアル版を11月中に提供開始する。 仮想ペルソナ分析機能は、「MarketAnalyzer 5」の分析機能で、顧客データの住所やGPS位置情報から割り出した来店者や任意エリアへの来訪者の居住エリアと、公的統計データを重ね合わせて、顧客や来店者全体のプロファイリング […]

朝日航洋、LGWAN内での地理院タイル配信サービスを提供開始

  • 2021.09.03

朝日航洋株式会社は、新サービス「地理院タイル for LGWAN クラウド」を提供開始した。 同サービスは、総合行政専用ネットワーク(LGWAN)内で提供するASPサービス。LGWANネットワーク内では使える地図サービスは限られているが、「地理院タイル for LGWAN クラウド」では、ユーザーはウェブブラウザを使って日本全国の地理院タイルを閲覧可能となるほか、GISソフトウェアを用いて地理院タ […]

インフォマティクスのGISエンジン「GeoCloud (ジオクラウド)」と「 GeoConic(ジオコニック)」がPLATEAUの3D都市モデルに対応

株式会社インフォマティクスは、同社が開発するGISエンジン「GeoCloud(ジオクラウド)」「GeoConic(ジオコニック)」において、国土交通省が主導するプロジェクト「PLATEAU(プラトー)」で整備された3D都市モデルデータを変換する機能を開発した。 GeoCloudは、ウェブブラウザ上で動作するGISを構築するためのGISエンジンで、Google Chromeなどの一般的なウェブブラウ […]

デジタルツイン構築プラットフォーム「Re:Earth」がオープンソースソフトウェアとして公開

東京大学大学院情報学環渡邉英徳研究室と株式会社ユーカリヤは、共同でWebGISプラットフォーム「Re:Earth(リアース)」を開発し、オープンソース・ソフトウェアとして公開した。 同ソフトウェアは、デジタルツインの基盤となる汎用的WebGISプラットフォーム。専門技術不要で簡単に扱うことが可能で、独自のウェブアプリケーションを公開できる。情報の作成や更新・公開設定などをエンジニアへ依頼したり、難 […]

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