GIS

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ESRIジャパン、リアルタイム防災気象情報を活用したGISサービス「NADIAct」を提供開始

ESRIジャパン株式会社は、ロケーションインテリジェンスプラットフォーム「ArcGIS」上で防災気象情報をリアルタイムで表示し、企業の拠点情報と重ね合わせることで適切な防災・減災行動を促す企業向けクラウドGISサービス「NADIAct」を提供開始した。 同サービスは、自然災害による企業の損失を最大限低減することを目的に、ArcGISプラットフォーム上においてゲヒルン株式会社が提供するリアルタイム防 […]

店舗の出店状況を可視化するレポーティングサービス「Hawkeye Viewer ベータ版」が提供開始

技研商事インターナショナル株式会社と株式会社truestarは、競合店舗の出店状況などを可視化するレポーティングサービス「Hawkeye Viewer」ベータ版のトライアルキャンペーンを9月1日から11月末まで実施すると発表した。 同サービスは、店舗のさまざまなデータを統合管理し分析・マーケティング・販促プランニングを支援する技研商事インターナショナルの「店舗DMP」を活用し、任意エリアにおける様 […]

インフォマティクス、「新型コロナウイルス感染症 国内状況」サイトに新機能を追加

株式会社インフォマティクスは、同社が4月1日から公開している「新型コロナウイルス感染症 国内状況」サイトに新機能を追加した。 同サイトは、厚生労働省が公開している感染者数の情報をもとに、各都道府県の感染者数や入院数、退院数、死亡数などの内訳を可視化したサイト。新規感染者数と累計の感染者数を切り替えることもできる。 今回追加したのは、「SIR感染予測モデル」「PCR検査人数」「人口10万人あたりの感 […]

MIERUNEとMapTiler、QGIS用MapTilerプラグインを提供開始

株式会社MIERUNEとスイスのMapTilerは、両社が共同で開発したQGIS用のMapTilerプラグインをGitHubにて提供開始した。 同プラグインは、MapTilerが提供する地図配信サービス「MapTiler Cloud」をQGIS上で利用するためのプラグインで、ベクトルタイルにネイティブ対応するQGISの最新版のリリースにあわせて開発した。このプラグインを利用することにより、「Map […]

ESRI、新型コロナウイルス関連の情報を集約したウェブサイト「COVID-19 GIS Hub」を公開

ESRIは、新型コロナウイルス感染症に関する情報を集約したウェブサイト「COVID-19 GIS Hub」を公開した。 同サイトは、世界全体や各国・各地域での新型コロナウイルスへの感染状況に関する情報を米国Esriの公衆衛生の専門チームが集約し、2次利用可能な方法で共有するもので、日本国内の感染状況についてはジャッグジャパン株式会社が作成した「都道府県別新型コロナウイルス感染症患者数マップ」が掲載 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」のVer.2.0が提供開始、新サービス「Tellusマーケット」が追加

さくらインターネット株式会社は、同社が経済産業省事業として運用する衛星データプラットフォーム「Tellus」のVer.2.0を提供開始した。 同プラットフォームは、クラウド上で衛星データの分析を行えるサービスで、今回提供開始した新バージョンでは、操作環境である「Tellus OS」のUI/UXについて、衛星データや地上データをより分析しやすいように改善した。デザインのリニューアルに加えて、興味があ […]

楽しいチリビジ、人口統計データ「未来統計」2020年版を発売

株式会社楽しいチリビジは、人口統計データ「未来統計」の2020年版を発売した。 「未来統計」は、確立された人口推計理論(コーホート法)と、マンション分譲情報や大規模開発情報など人口変動要因となる地域開発情報を活用して、25年後となる2045年までの未来の男女別・年齢別の人口値を、独自の推計手法により町丁字単位およびメッシュ単位で求めた人口統計データ。2013年に提供を開始した同データベースは、大手 […]

DATAFLUCT、衛星データを活用した都市立地適正化サービス「DATAFLUCT aline.」を提供開始

株式会社DATAFLUCTは、コンパクトシティの推進を目的とした都市立地適正化サービス「DATAFLUCT aline.」を2020年3月に提供開始すると発表した。 同サービスは、衛星データや人口データ、過去の災害履歴などの各種データをクラウド上に蓄積し、さまざまな都市課題を分析・モニタリングできる自治体や民間企業向けのデータプラットフォーム。 サービス開始当初は、衛星データによる画像解析および人 […]

技研商事、「KDDI Location Analyzer」の来訪者居住地分析機能をバージョンアップ

技研商事インターナショナル株式会社は、KDDI株式会社との協業により開発したGIS「KDDI Location Analyzer」の「来訪者居住地分析機能」をバージョンアップし、より細かいエリアで可視化できるようにした。 「来訪者居住地分析機能」は、指定した施設の「日ごと・時間帯ごと」の居住地別の来訪者数と獲得(シェア)率を、ヒートマップ形式により市区町村・町丁目単位で可視化できる機能で、指定した […]

スマホの位置情報により屋外広告媒体の広告接触者を提供するウェブサービス「OOH-ATLAS」が登場

株式会社電通の100%子会社である株式会社OOHメディア・ソリューションと株式会社ケシオンは、GPSデータの活用により検出した屋外広告媒体の広告接触者数を参照できるウェブサービス「OOH-ATLAS」を発表した。 同サービスは、広告代理店や企業の宣伝担当向けの屋外広告に特化したGISで、これまで客観的な評価指標がなく広告効果測定の難しかった屋外広告が、マスメディアやインターネット広告と比較できるよ […]