国土地理院、3次元電子国土基本図を4月1日に提供開始
国土地理院は、建物・道路・鉄道データについて3次元化した新たな電子国土基本図となる「3次元電子国土基本図」を4月1日に提供開始すると発表した。 電子国土基本図は、これまで日本全域をカバーするさまざまな地図の基礎となる2次元の地図情報として提供されてきたが、国土地理院は新たに「建物」、「道路(道路中心線)」、「鉄道(軌道の中心線)」に高さを持たせた「3次元電子国土基本図」として2028年度末の全国整 […]

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国土地理院は、建物・道路・鉄道データについて3次元化した新たな電子国土基本図となる「3次元電子国土基本図」を4月1日に提供開始すると発表した。 電子国土基本図は、これまで日本全域をカバーするさまざまな地図の基礎となる2次元の地図情報として提供されてきたが、国土地理院は新たに「建物」、「道路(道路中心線)」、「鉄道(軌道の中心線)」に高さを持たせた「3次元電子国土基本図」として2028年度末の全国整 […]
株式会社ナビタイムジャパンは3月27日、自転車ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」にて、4月1日に施行される道路交通法の改正に対応したと発表した。 今回の法改正では、警察庁より自転車の交通違反に交通反則通告制度(通称:青切符)を導入することが発表されており、「罰則の内容がわからない」「正しい交通ルールを改めて確認したい」といった声がユーザーから寄せられたため、同アプリでは対象となる違反行 […]
地域の課題解決を目的として、オープンデータや活用ツール、アイデアなどの創出に取り組むプロジェクト「アーバンデータチャレンジ2025」(主催:社会基盤情報流通推進協議会、東京大学生産技術研究所、東京大学空間情報科学研究センター、東京大学デジタル空間社会連携研究機構、アーバンデータチャレンジ2025実行委員会)のファイナルステージが2月21日(土)、東京大学駒場リサーチキャンパスおよびオンラインのハイ […]
Location AI株式会社は、人流データ分析プラットフォーム「Location AI Platform(LAP)」の分析結果を広告配信に直接接続する「Adオーディエンス生成機能」を、広告代理店向けに広告サービス「人流広告(Flow Ad)」の標準機能として提供開始した。 人流広告(Flow Ad)とは、人流分析結果を広告配信可能なオーディエンス(広告配信のターゲットとなる消費者グループ)へ変換 […]
株式会社ナビタイムジャパンは2月24日、ナビゲーションアプリ「NAVITIME」の有料会員向けに、PC向けの新サービス「『NAVITIME』有料会員向け地図サイト」を提供開始した。 同サイトは、既存のウェブ版「NAVITIME」のアップデートではなく、別サービスとして新たに開発したもので、交通情報を地図上に可視化することにより、移動の全体像を直感的に把握しながら最適な移動計画を立てられる。UIはN […]
株式会社昭文社ホールディングスと株式会社昭文社は、登山地図アプリのサブスクリプション版「山と高原地図ホーダイ」を新ブランド「ヤマチズ」を冠する「ヤマチズアプリ」に名称変更して3月下旬にリニューアルすると発表した。また、リニューアルに先立って現行アプリおよび課金(買い切り)版「山と高原地図」にて最新の「山と高原地図 2026年版」地図データの配信を2月20日に開始した。 今回のリニューアルでは、「山 […]
株式会社MIERUNEは、QGIS向けクラウドサービス「Kumoy(くもい)」のパブリックベータ版を2月18日に公開した。 KumoyはQGIS用のプラグインソフトをインストールすることで利用可能となるクラウドサービスで、これによりQGISで作成した地図やデータを直接クラウドにアップロードして一元管理できる。QGISで作成した地図をQGISの見た目のままウェブ上で閲覧することが可能で、URLを知ら […]
ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は2月17日、北米グループ会社のDynamic Map Platform North Americaとともに、カナダ北東部の高精度3次元地図データを新たに整備し、カナダ全土のデータ整備を達成したと発表した。 今回新たに整備したのはカナダ北東部のニューファンドランド・ラブラドール州およびプリンスエドワードアイランド州で、これによりカナダにおける高速道路や幹線 […]
株式会社ナビタイムジャパンは2月12日、プローブデータ分析サービス「道路プロファイラー」にメッシュごとの滞留状況を分析できる「滞留地点分析」機能を追加するとともに、サービスの名称を「トラフィックプロファイラー」に変更した。 同サービスは、同社が提供するカーナビアプリにおいて同意を得たユーザーから取得した自動車プローブデータをもとにウェブ上で集計・可視化できる分析サービス。全国の道路における走行速度 […]
株式会社天地人は1月30日、人工衛星のデータを活用して水道管の凍結リスクを可視化する「水道管凍結注意マップ」を自治体などに向けて提供開始した。 同マップは、人工衛星から取得した地表面温度データを活用して、250mメッシュの高分解能で水道管の凍結リスクを可視化するサービス。水道管が凍結しやすいとされるマイナス4度を下回る日数を指標として凍結リスクを3段階で表示する。これにより、住民が自宅周辺の凍結リ […]