地図と位置情報のニュースを中心とした情報サイト

エムティーアイ、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に落雷情報を追加

 株式会社エムティーアイは、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に、雷雲を3D描画で確認できる機能と、落雷情報通知機能を追加した。  同機能は、現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合に、リアルタイムに落雷の危険性をプッシュ通知で知らせる。また、ユーザーが危険性を判断して回避行動をとることができるように、雨雲と雷雨の様子を3D描画で地図上に表示する。  現在地上空の危険度の詳細を表示するほか、上 […]

Bamboo、位置情報でユーザー同士をつなぐソーシャルマッチングアプリ「PiNS」のAndroid版を提供開始

株式会社Bambooは、スマートフォンやタブレットの位置情報を活用して、近くにいるユーザー同士をつなぐソーシャルマッチングアプリ「PiNS」のAndroid版を提供開始した。Google Playから無料でダウンロードできる。 同アプリは、学生から社会人まで幅広い世代の男女をターゲットにした友達作りアプリ。「今会える、すぐ会える」をテーマとしており、半径10km圏内のユーザーと無制限に知り合うこと […]

ブログウォッチャーとD2C R、位置情報とアプリ内行動分析による広告配信を開始

 株式会社ブログウォッチャーと株式会社D2C Rは、ブログウォッチャーが提供する位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」と、D2C Rが提供するスマートフォン向け広告効果測定データ基盤「ART DMP」を活用した広告配信を提供開始すると発表した。  両社が新たに開始する広告配信は、プロファイルパスポートの位置情報データとART DMPに蓄積されているユーザーのアプリ内行動データをか […]

シャープ、高い発電効率を実現した太陽電池の採用でバッテリー交換を不要にした新ビーコンを開発

 シャープは、世界最高レベルの発電効率を実現した色素増感太陽電池を電源とするBLEビーコン「レスビー」を開発したと発表した。  同製品は、50lx程度の低照度でも安定的に動作するビーコン。従来のビーコンの多くは1次電池を採用し、電波の減衰を防ぐために地上2m程度の高所に設置する必要があることなどから、電池交換などの定期的なメンテナンス作業が発生するという課題があった。  同社が新たに開発したビーコ […]

エコモット、北海道江差町の「山車ロケーションマップ」に神輿・山車の位置情報を提供

 エコモット株式会社は、KDDI株式会社の協力のもと、北海道江差町で8月9日~8月11日に行われる「江差・姥神大神宮渡御祭」において、町内を練り歩く神輿や山車の現在の位置情報を配信する「江差・姥神大神宮渡御祭 山車ロケーションマップ」への技術協力を行うと発表した。 「江差・姥神大神宮渡御祭 山車ロケーションマップ」では、神輿や山車にハンディ位置情報デバイス「HLP-200」を設置することにより、デ […]

国土地理院、「自然災害伝承碑」の情報を地理院地図に追加掲載

 国土地理院は、過去に起きた自然災害の様子を石碑やモニュメントに刻んだ「自然災害伝承碑」について、7月31日に12市区町村35基の情報を地理院地図に追加公開した。  同院は、過去の自然災害の教訓を地域の人々に伝えることによって教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指すために、2019年6月19日に48市区町村158基の「自然災害伝承碑」の情報を地理院地図に掲載した。さらに、7月12日に1 […]

ナビタイムの「トラックカーナビ」、ドライバーの走行実績をルート検索に反映

 株式会社ナビタイムジャパンは、トラック専用カーナビゲーションアプリ「トラックカーナビ」にて、大型車の走行実績の多い道路を考慮したルート検索に対応すると発表した。  走行実績は、「トラックカーナビ」のユーザーから取得された過去6カ月分のGPSデータをもとに作成しており、車両の大きさや通過時の速度、通過ユーザー数、総通過回数などから算出した各道路上の情報をルート検索時に考慮する。これにより、より快適 […]

「自転車NAVITIME」、経路探索にGPUを活用して地図階層データの同時並列処理を実現

 株式会社ナビタイムジャパンは、経路探索エンジンの更新により、自転車経路探索においてGPU技術を活用した地図階層データの同時並列処理を実現したと発表した。これにより、自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」の経路品質が向上し、より小道やサイクリングロードに沿ったルート検索が可能となる。  同社は自転車経路を独自調査によって地図データを地道に収集・整備することにより、2010年9月よ […]

地図に関する国際会議「ICC 2019 Tokyo」が日本科学未来館などで開催

 地理空間情報に関する国際会議「国際地図学会議(International Cartgraphic Conference 2019:ICC2019)が7月15日から20日かけて、東京・お台場の日本科学未来館や東京国際交流館プラザ平成などで開催された。  同会議は、国際地図学協会(ICA)が2年ごとに開催する国際会議で、第1回は1962年に開催され、今年で29回目を迎える。同会議の日本での開催は、1 […]

キャドセンター、日本の港湾を3Dデータ化した「REAL 3DMAP ベイエリア」を提供開始

株式会社キャドセンターは、日本の主要港湾部の3Dデータを順次リリースしていくと発表した。2019年8月に東京港、9月に川崎港・横浜港・横須賀港、2019年内に名古屋港・大阪港・神戸港の提供開始を予定している。 同データは、日本各地の主要港湾部を再現した3Dデータで、海図による海底データも含まれる。同社が提供するがシミュレーター用の港湾データとして使用できるほか、VRなどのリアルタイム系や各種シミュ […]

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