国土地理院、3市区町村5基の自然災害伝承碑を追加公開
国土地理院は12月25日、ウェブ地図サービス「地理院地図」で公開している自然災害伝承碑について、新たに3市区町村5基を追加公開した。 自然災害伝承碑とは、過去に発生した津波や洪水、火山災害、土砂災害など自然災害の様相や被害状況などが記載された石碑やモニュメントで、当時の被災状況を伝えるとともに、被災場所に建てられていることが多く、これらを地図上で伝えることで地域住民の防災意識向上に役立つものと期待 […]
国土地理院は12月25日、ウェブ地図サービス「地理院地図」で公開している自然災害伝承碑について、新たに3市区町村5基を追加公開した。 自然災害伝承碑とは、過去に発生した津波や洪水、火山災害、土砂災害など自然災害の様相や被害状況などが記載された石碑やモニュメントで、当時の被災状況を伝えるとともに、被災場所に建てられていることが多く、これらを地図上で伝えることで地域住民の防災意識向上に役立つものと期待 […]
国土地理院は10月31日、基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)の提供範囲を拡大した。 国土地理院は2023年11月30日に1mメッシュ(標高)の提供を開始し、提供範囲はこれまで全国の3次メッシュの割合で約46%となっていたが、このたび提供範囲をさらに拡大し、3次メッシュの割合で約61%となった。 新たに提供する範囲は、東京23区、北海道オホーツク海沿岸、宮城県、栃木県、京都府、岡山 […]
国土地理院は、地形分類データ「数値地図25000(土地条件)」として、新たに輪島市や珠洲市を含む石川県や、鹿児島県、県内のデータ整備が初となる沖縄県などの約2,500㎢を7月1日に提供開始すると発表した。 「数値地図25000(土地条件)」は、山地や台地・段丘、低地、人工地形など土地の成り立ちを示した地形分類の主題図で、全国の主要平野部を中心に整備が進められている。地形分類を確認することにより、そ […]
株式会社Geolonia(ジオロニア)は5月8日、地図を使った教育向けのプログラミングサービス「地図ぼうけんラボ」のベータ版を提供開始した。ウェブサイトから無料で申し込みを行える。 同サービスは、デジタル地図とプログラミングツール「Scratch」を組み合わせたプログラミングサービスで、地図を表示し、キャラクターや物を配置するだけでプログラミングを行える。観光ルートの作成や防災ハザードのシミュレー […]
国土地理院は4月24日、ウェブ地図サービス「地理院地図」で公開している自然災害伝承碑について、新たに2市区町村9基を追加公開した。 自然災害伝承碑とは、過去に発生した津波や洪水、火山災害、土砂災害など自然災害の様相や被害状況などが記載された石碑やモニュメントで、当時の被災状況を伝えるとともに、被災場所に建てられていることが多く、これらを地図上で伝えることで地域住民の防災意識向上に役立つものと期待さ […]
国土地理院は、基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)の提供範囲を3月31日に大幅に拡大した。 基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)は基盤地図情報のサイトから誰でも無償で入手可能で、詳細な地形の起伏が表現されているため、浸水被害予測などのシミュレーションで活用できる。これまで1mメッシュ(標高)の提供範囲は全国の3次メッシュの約4%だったが、今回の拡大により約46%とな […]
国土地理院は3月26日、点群データをウェブ地図で扱うのに適した形式に変換した「点群タイル」を閲覧できるウェブサイトを試験公開した。 同サイトでは、点群の各計測点が計測時に得られた写真画像と同じ色で表示され、臨場感のある立体的な表現が可能で、ほかの地図と重ね合わせて見ることもできる。 試験公開の範囲は、2月19日に提供開始した点群データの提供範囲のうち、福島県いわき市南部の2次メッシュ「554036 […]
国土地理院は2月27日、ウェブ地図サービス「地理院地図」で公開している自然災害伝承碑について、新たに11市区町村17基を追加公開した。 自然災害伝承碑とは、過去に発生した津波や洪水、火山災害、土砂災害など自然災害の様相や被害状況などが記載された石碑やモニュメントで、当時の被災状況を伝えるとともに、被災場所に建てられていることが多く、これらを地図上で伝えることで地域住民の防災意識向上に役立つものと期 […]
国土地理院は2月19日、航空レーザー測量で得られた点群データの提供を開始した。提供範囲は東北地方太平洋沿岸部で、受注生産による提供となる。価格は2次メッシュあたり13,900円(税込)で、日本地図センターのウェブサイトで注文できる。 この点群データは、地表面に加えて建物や樹木などの植生等を含んだ表層面の高さのデータで、それぞれの計測点には緯度・経度・高さのほか、色情報、レーザの反射強度、簡易的な分 […]
国土地理院は10月29日、活断層の位置を表示した「1:25,000 活断層図」について、新たに8面を公開した。ウェブ地図サービス「地理院地図」にて閲覧できる。 「1:25,000活断層図」は、断層の活動によってできた地形(痕跡)を空中写真判読により確認し、活断層の位置を表示したもので、政府の地震調査研究推進本部による長期評価の基礎資料や、地域防災計画の策定、ハザードマップ作成など、防災・減災対策や […]