衛星データ

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パスコ、衛星画像とAIを活用して地形変化を検出するサービス「MiteMiru 盛土」を提供開始

株式会社パスコは、衛星とAIを活用したモニタリングのサービス「MiteMiru (ミテミル)盛土」を10月9日に提供開始した。 同サービスは、二時期の衛星画像からAI技術によって盛土等の地形変化を自動検出し、メールで通知する自治体向けサービス。山間部など人目に付きにくい場所も含めて行政区域内を網羅的に監視することができる。 サービスを契約することで利用自治体向けに新規の衛星画像を撮影する。利用衛星 […]

パスコ、高頻度で撮影可能な国産小型衛星データの提供サービスを開始

株式会社パスコは9月24日、国産小型衛星データの取り扱いを開始すると発表した。 同社はこれまで光学衛星「ASNARO-1」や陸域観測技術衛星 2 号「だいち2号」(ALOS-2)、先進レーダー衛星「だいち4号」(ALOS-4)などの大型衛星のデータを取り扱っていたが、このたび高頻度で撮影可能な国産小型衛星の取り扱いも開始する。 提供するのは株式会社QPS研究所が運用するSAR(合成開口レーダー)衛 […]

国土地理院、能登半島地震の災害関連情報ページを開設

国土地理院は1月1日、令和6年(2024年)能登半島地震の災害関連情報のウェブページを開設した。1月2日現在、「『だいち2号』観測データの解析による地殻変動(1月2日発表)」および電子基準点による地殻変動の観測データを公開している。 「だいち2号」解析データについては、ピクセルオフセット法による解析およびSAR干渉解析を行った。ピクセルオフセット法による解析結果では、珠洲市北部で最大約1m(暫定値 […]

ガーミン、地図機能を搭載したハンディGPS「GPSMAP 67」を発売

ガーミンジャパン株式会社は、ハンドヘルド型GPS機器「GPSMAP 67」を9月14日に発売すると発表した。 同製品は地図表示機能を搭載したハンディGPS。米国防衛省MIL規格準拠の堅牢なボディを採用し、耐衝撃、耐水、耐寒、耐暑に優れており、グローブを装着した状態でもボタン操作を行える。L1信号およびL5信号の2周波数帯を受信可能で、ABCセンサー(3軸コンパス、気圧高度計)も搭載する。 地図デー […]

天地人、水域の変化を表すデータから土地を評価できる「天地人コンパス WaterWatch α」を無料で提供開始

株式会社天地人は7月24日、水域の変化を表すデータから土地を評価できるWebGISサービス「天地人コンパス WaterWatch α」を提供開始した。アカウント登録は不要で、無料で利用できる。 同サービスは、衛星データを活用して過去の水位情報を取得し、指定した水域の時系列の水域面積割合の変化を表示することが可能で、表示されたグラフのプロット上を選択すると、ほぼタイムラグ無しで日付と面積割合、そのと […]

ウェザーニュース、72時間分の雲の動きがわかる「衛星」モードをレーダー機能に追加

株式会社ウェザーニューズは7月19日、天気アプリ「ウェザーニュース」のレーダー機能に、新たに「衛星」モードを追加した。 同モードは、雲画像(赤外画像)をマップ上で確認できる機能。これまでの「衛星Ch.」では日本域の雲画像を12時間分表示していたが、レーダー機能の「衛星」モードでは全世界の雲画像を表示できるようになった。24時間分は誰でも無料で利用可能で、有料会員は72時間分を閲覧できる。 雲画像は […]

国土地理院、能登地方を震源とする地震の災害関連情報のページを開設

国土地理院は、5月5日に石川県能登地方で発生した地震の災害関連情報のページを開設した。 同ページで提供している情報は、震源域周辺の可搬型GNSS連続観測装置(REGMOS)および電子基準点の観測データをもとにした地殻変動の解析結果、「だいち2号」観測データのSAR(合成開口レーダー)干渉解析による地殻変動の解析結果、地震活動の震源断層モデルの3つで、これらの地理空間情報については出典の明示だけで転 […]

ウミトロン、衛星データを活用したブルーカーボンのポテンシャル評価サービスを提供開始

ウミトロン株式会社は4月20日、衛星データを活用したブルーカーボンのポテンシャル評価サービスを自治体向けに提供開始しました。 同サービスは、内閣府事業として行われた2022年年度「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」で評価事業実証を行ったもので、ENEOSホールディングス株式会社および熊本県上天草市と共同で開発した。 同サービスでは、衛星データを活用して […]

天地人、宇宙ビッグデータを活用した漏水リスク管理業務システム「天地人コンパス 宇宙水道局」を提供開始

株式会社天地人は4月6日、宇宙ビッグデータを活用した水道管の漏水リスク管理業務システム「天地人コンパス 宇宙水道局」を自治体向けに提供開始した。 同システムは、地球観測衛星データと、水道事業者が保有する水道管路情報や漏水履歴、オープンデータなどを組み合わせてAI(機械学習)で解析することにより、約100m四方の地区ごとに漏水リスクを評価して確認・管理できるシステム。 給水区域全域の情報の確認が可能 […]

国土地理院、「だいち2号」の衛星データによる地表の変動分布図を公開

国土地理院は3月28日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する人工衛星「だいち2号(ALOS-2)」のデータを活用した全国の地表の変動分布図をウェブ地図サービス「地理院地図」にて公開した。 この変動分布図は、「だいち2号」が8年間かけて取得したSAR(合成開口レーダー)の観測データをもとに作成した多数の「SAR干渉画像」を統計的に処理することにより、微少な地表の動きとその時間変化を捉える「干渉 […]

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