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国土地理院、北海道や能登地方など点群データの提供範囲を拡大

国土地理院は11月28日、航空レーザー測量データをもとに作成した点群データの刊行範囲を拡大した。 新たに刊行する範囲は、北海道渡島・檜山地方、岩手県・宮城県の沿岸部、石川県能登地方、新潟県中越地方などで、これにより刊行の面積は約15,000㎢となる。3次メッシュ(緯度方向に30秒、経度方向に45秒の大きさのメッシュで、1辺は約1km)で作成しており、2次メッシュ単位でUSBメモリに格納して販売する […]

国土地理院、基盤地図標高の1mメッシュ標高データの提供範囲を拡大

国土地理院は10月31日、基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)の提供範囲を拡大した。 国土地理院は2023年11月30日に1mメッシュ(標高)の提供を開始し、提供範囲はこれまで全国の3次メッシュの割合で約46%となっていたが、このたび提供範囲をさらに拡大し、3次メッシュの割合で約61%となった。 新たに提供する範囲は、東京23区、北海道オホーツク海沿岸、宮城県、栃木県、京都府、岡山 […]

埼玉県GIS、「道路・河川インフラマップ」と「道路・河川の3Dマップ」に新データを追加

埼玉県は、同県の地理情報を利用できるウェブサイト「埼玉県GIS」にて、「道路・河川インフラマップ」と「道路・河川の3Dマップ」に新たなデータを追加した。 道路・河川インフラマップには、ハザード情報に関するレイヤーとして、多段階の浸水想定図と水害リスクマップを追加した。浸水想定図は、降雨規模ごとに想定される浸水範囲を、浸水深さに応じて異なる色で示した図となる。水害リスクマップは、多段階の浸水想定図を […]

竹中工務店など3社、空間IDを活用した建設現場のロボット運用システムを開発

  • 2025.08.25

株式会社竹中工務店とNTTドコモビジネス株式会社、アスラテック株式会社の3社は、空間IDを活用した建設現場のロボット運用システム「ロボットナビゲーションシステム」を開発したと発表した。 3社は2022年から空間IDを活用したロボット運用システムの開発に着手し、四足歩行ロボット「Spot(スポット)」などを用いて建設現場を巡回させる実証実験を実施してきた。 今回開発したシステムは、NTTドコモビジネ […]

ダイナミックマッププラットフォーム、3次元点群閲覧サービス「3Dmapspocket」をリニューアル

ダイナミックマッププラットフォーム株式会社は5月27日、3次元点群データを閲覧できるサブスクリプションサービス「3Dmapspocket」の機能アップデートを実施した。 同サービスは、ダイナミックマッププラットフォームが取得した全国の高速道・自動車専用道路および主要幹線道路の3次元点群データを確認・分析できるデータプラットフォーム。今回のリニューアルにより、視認性の高いデザインに改善するとともに、 […]

国土地理院、1mメッシュ(標高)の提供範囲を拡大

国土地理院は、基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)の提供範囲を3月31日に大幅に拡大した。 基盤地図情報(数値標高モデル)の1mメッシュ(標高)は基盤地図情報のサイトから誰でも無償で入手可能で、詳細な地形の起伏が表現されているため、浸水被害予測などのシミュレーションで活用できる。これまで1mメッシュ(標高)の提供範囲は全国の3次メッシュの約4%だったが、今回の拡大により約46%とな […]

マップフォー、点群データのクラス分類ソフトウェア「Mapfourmer」を提供開始

  • 2025.03.31

株式会社マップフォーは3月28日、点群データの地物を自動でクラス分類できるソフトウェア「Mapfourmer」のLinux版およびWindows版の年間ライセンスを提供開始した。 同ソフトは、入力された点群データを解析し、自動でクラス(カテゴリー)分類を行うソフトウェア。3Dトランスフォーマー技術を応用した深層学習により、これまでは手作業で行われていたクラス分類を自動化し、専門技術者の負担を軽減し […]

国土地理院、点群データをウェブ地図上で見られる「点群タイル閲覧サイト」を試験公開

国土地理院は3月26日、点群データをウェブ地図で扱うのに適した形式に変換した「点群タイル」を閲覧できるウェブサイトを試験公開した。 同サイトでは、点群の各計測点が計測時に得られた写真画像と同じ色で表示され、臨場感のある立体的な表現が可能で、ほかの地図と重ね合わせて見ることもできる。 試験公開の範囲は、2月19日に提供開始した点群データの提供範囲のうち、福島県いわき市南部の2次メッシュ「554036 […]

国土地理院、東北地方太平洋沿岸部の点群データを提供開始

国土地理院は2月19日、航空レーザー測量で得られた点群データの提供を開始した。提供範囲は東北地方太平洋沿岸部で、受注生産による提供となる。価格は2次メッシュあたり13,900円(税込)で、日本地図センターのウェブサイトで注文できる。 この点群データは、地表面に加えて建物や樹木などの植生等を含んだ表層面の高さのデータで、それぞれの計測点には緯度・経度・高さのほか、色情報、レーザの反射強度、簡易的な分 […]

国土地理院、建物や樹木を含む高さのデータを2月19日に提供開始

国土地理院は、航空レーザー測量データをもとに作成した点群データを2月19日に提供開始すると発表した。 国土地理院は、これまで地面の高さを表すデータとして、航空レーザー測量の成果をもとにした基盤地図情報(数値標高モデル)を提供してきた。今回提供開始するのは、建物や樹木、橋、送電線などを含む点群データで、それぞれの点には緯度・経度・高さに加えて、色情報や地表、水部、その他の簡易分類情報も収録する。 点 […]

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