3D

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東京都、「デジタルツイン実現プロジェクト」ウェブサイトと3Dビューアを開設

東京都は、デジタルツインの実現により課題解決と都民のQOL向上を目指す「デジタルツイン実現プロジェクト」のプロジェクトサイトを開設した。 同プロジェクトはサイバー空間とフィジカル空間の融合によるデジタルツインを産学官一体で実現を目指すプロジェクトで、2021年度は「地下空間も含めたリアルタイム人流可視化」、「地下埋設物の3D化による業務改善効果検証」、「スマートフォンを活用した3Dマップ更新検証」 […]

I’mbesideyou、アスリートへの声援を地球上に可視化する「UNITE BY EMOTION」を提供開始

株式会社I’mbesideyouは、東京オリンピックが開幕する2021年7月23日に、世界中の人たちの声援を感情解析AIによって地球上に可視化するサービス「UNITE BY EMOTION」を提供開始する。 同サービスは、I’mbesideyouが保有する感情認識技術を活用して、世界中の人たちがアスリートへの応援を動画や写真で自ら撮影し、投稿することにより、投稿者の感情がビ […]

デジタルツインプラットフォーム「4DLinkCloud」、ゼンリンの3D地図データに対応

株式会社WorldLink & Company(SkyLink Japan)は、デジタルツインプラットフォーム「4DLinkCloud」において、株式会社ゼンリンが提供する「3D地図データ」の標準対応を6月14日に開始すると発表した。 4DLinkCloudは、2D/3Dの動的・静的な位置情報を地図上に配置し、デジタルツインを構築できるプラットフォーム。 今回の機能強化により、2Dマップと […]

Cellid、AR技術を活用した建設現場での三次元位置情報の取得に成功

Cellid株式会社は、株式会社大林組の建設現場において、独自のAR技術「Cellid SLAM」を用いて、作業員の三次元位置情報の取得に成功したと発表した。 Cellid SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)は、Cellidが自社開発して2020年12月30日に公開した技術で、自己位置推定と周辺環境の地図を同時に実行できる。レーザーや赤外線を活用 […]

ホロラボ、PLATEAU互換の3D都市モデルプラットフォームサービス「toMap」の取り扱いを開始

株式会社ホロラボは、株式会社アナザーブレインが開発したPLATEAU互換の3D都市モデルプラットフォームサービス「toMap(トゥマップ)」の取り扱いを開始すると発表した。 toMapは、国土交通省が推進する「PLATEAU」プロジェクトとの互換性を保つ3D都市モデルプラットフォームサービスで、ブラウザで動作をするためPCにアプリケーションソフトウェアをインスト―ルすることなく利用できる。 ウェブ […]

ANA、バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」を2022年に提供開始

ANAホールディングス株式会社は、バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」を2022年に提供開始すると発表し、同プラットフォームを開発・運営するための新会社としてANA NEO株式会社を設立した。 同プラットフォームは、スマートフォンやタブレットなどアクセスできる旅のプラットフォームで、「Skyパーク」「Skyモール」「Skyビレッジ」の3サービスで構成される。総合プロデューサーに […]

オプティム、iPhone ProやiPad Proを使って3次元測量ができるアプリを提供開始

株式会社オプティムは、LiDARセンサーを搭載したiPad ProやiPhone 12 Pro/Pro MAXを使って高精度な3次元データが取得できるアプリ「OPTiM Geo Scan」を提供開始すると発表した。 同アプリは、iPad ProやiPhone 12 Pro/Pro MAXで土構造物等の測量対象をスキャンすることで、土木現場で求められる高精度な3次元データを生成できるアプリ。ドローン […]

札幌市公認のバーチャル空間 「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」がオープン

大日本印刷株式会社(DNP)と札幌駅前通まちづくり株式会社は、札幌市公認のバーチャル(仮想)空間「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」を開設した。 この仮想空間は、現実の札幌市北3条広場をバーチャル空間において高精細に表現したもので、国内外のどこからでも自由に観光できる。利用者はアバターを選んで散策することが可能で、ユーザー同士で音声で会話したり、この空間で撮影した写真や動画をSNS […]

静岡県、伊豆半島西部エリアの3次元点群データをオープンデータとして公開

静岡県は9日、伊豆半島西部エリアの3次元点群データを、地理空間情報プラットフォーム「G空間情報センター」にて公開した。 同県は2019年度より、伊豆半島及び東部地域をモデルエリアとし3次元点群データを収集し、災害復旧や観光等の様々な分野へ活用するプロジェクト「VIRTUAL SHIZUOKA」の取り組みを推進している。 今回公開した伊豆半島西部エリアのデータは同プロジェクトの2020年度の成果で、 […]

ダイナミックマップ基盤、整備路線を一般道路へ拡張した次世代のHDマップを導入

ダイナミックマップ基盤株式会社は、高速道路と自動車専用道路から一般道路へ整備路線を拡張した次世代の高精度3次元地図データ(HDマップ)を導入すると発表した。 同社はこれまで、自動運転社会の実現に向けて高速道路と自動車専用道路のHDマップを提供してきた。近年、自動走行に対応した車種が市場導入されるとともに、先進運転支援システムの高度化が進行しつつあることを受けて、一般道路まで対応する次世代のHDマッ […]

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