GIS

9/12ページ

MIERUNE、国土地理院の標高タイルを可視化するQGISプラグインを無償公開

株式会社MIERUNEは、国土地理院が提供する標高タイルをGeoTIFFにインポートして可視化するQGISプラグインソフト「ElevationTile4JP」を無償公開した。 同プラグインは、QGISにインストールすることにより、国土地理院のサイト(基盤地図情報)からダウンロードしたDEM(数値標高モデル)を地図上に可視化できるソフトウェア。WindowsでもMacでも利用可能で、ソースコードはM […]

スカイマティクス、クラウド型地図表現自動化サービス「SEKAIZ」に新機能を追加

株式会社スカイマティクスは、地図上にデータを可視化できるクラウド型サービス「SEKAIZ」において、2つの新機能を提供開始した。 同サービスは、好きな画像をもとにオリジナルデザインの地図を作ったり、データを可視化したりすることができるクラウドサービスで、今回新たに「Color Coded Map(塗り分けマップ)作成機能」と「ランダム値の自動適用機能」の2つを追加した。 「Color Coded […]

インフォマティクス、地理教育向けWebGIS サービス「地史まっぷ」に写真連携機能を追加

株式会社インフォマティクスは、2022年度から全国の高等学校で必修化される「地理総合」および選択科目となる「地理探求」の授業で利用できる地理教育向けWebGISサービス「地史まっぷ」にて、地図データに写真を連携できる新機能を提供開始した。 同サービスは、地図を統計情報で色分けしたり、重ね合わせたりすることが可能なGIS。今回リリースされた写真連携機能は、写真の位置情報から地図上に点(ポイント)を登 […]

ESRIジャパン、地図システム・アプリの開発環境「ArcGIS Platform」を提供開始

ESRIジャパン株式会社は、地図を利用したシステムやアプリの開発環境を包括的に提供するPaaS「ArcGIS Platform」を提供開始した。 同サービスは、位置情報/地理情報に関するサービスや開発用API/ツール、コンテンツなどを提供するPaaS(Platform as a Service)。既存システムやアプリへの地図機能の追加や新たな地図システム・アプリの開発を効率的に行える。 すぐに利用 […]

ESRIジャパンとゲヒルン、ArcGIS上で防災気象情報をリアルタイムで配信するサービスを提供開始

ESRIジャパン株式会社とゲヒルン株式会社は、「ArcGIS」上においてゲヒルンが提供する防災気象情報をリアルタイムで配信する新サービス「ESRIジャパン データコンテンツ Online Suite 気象オンラインサービス(ゲヒルン版)」を提供開始した。 同サービスは、土砂災害や浸水害、洪水害の危険度や解析雨量、気象特別警報などのゲヒルンが提供するリアルタイム防災気象情報を、ArcGIS プラット […]

スカイマティクス、多彩な地図表現を自動化するクラウドサービス「SEKAIZ」を提供開始

株式会社スカイマティクスは、地図にさまざまなデータを組み合わせて多彩な地図表現を自動的に行えるクラウド型サービス「SEKAIZ(セカイズ)」を提供開始した。 同サービスは、テンプレートを選んでデータを読み込むだけで、色々な地図表現を作成できるサービス。統計データを使った世界の人口分布から、地域物販売数分布や自社拠点配置図などビジネス向けの地図、カフェマップや夏休みの自由研究マップなど趣味や教育にお […]

SpecteeとESRIジャパン、SNSの投稿などを地図上で可視化するサービスを提供開始

株式会社SpecteeとESRIジャパン株式会社は、クラウドGIS「ArcGIS Online」上に、Specteeが取り扱う防災・危機管理情報を配信するサービス「Spectee on GIS」を提供開始した。 同サービスは、AIを活用した情報解析をもとに災害やリスク情報を可視化するクラウドSaaS型の防災・危機管理ソリューション。SNSに投稿された情報や気象データ、停電、交通などのさまざまな公共 […]

日本地理学会、「地理総合」必修化に向けたメッセージを発表

日本地理学会は25日、2018年の学習指導要領の改訂により、2022年から高校で新たに「地理総合」が必修科目となることに向けたメッセージをメディア向け説明会にて発表した。 会長の松原宏氏は、このタイミングで地理が必修化されることになった理由として、グローバリゼーションによって社会が急激に変化してい中、変化に対応する能力を身に付ける必要があること、東日本大震災に代表される大規模災害への対応力が求めら […]

技研商事、商圏分析ツール「KDDI Location Analyzer」に新機能を追加

技研商事インターナショナル株式会社は、KDDI株式会社との協業による商圏分析ツール「KDDI Location Analyzer」の新機能として、「3地点来訪者属性分析」を提供開始した。 「KDDI Location Analyzer」は、スマートフォンから収集したGPSの位置情報ビッグデータおよび属性(性別・年齢層等)の情報を搭載したクラウド型GISで、店舗や施設、特定エリアの来訪者数や時間帯・ […]

技研商事、顧客像を可視化するエリアセグメンテーションデータ「c-japan」を提供開始

技研商事インターナショナル株式会社は、新たなエリアセグメンテーションデータ「c-japan」を4日に提供開始した。 同データは、独自の分類技術を使って町丁目や郵便番号界、メッシュ単位でマーケティング分析にフィットしやすい形に分類したエリアセグメンテーションデータで、広告ターゲティングや店舗戦略、MD(マーチャンダイジング)施策などに利用できる。 年齢や家族構成、住宅、就業などの特性に年収や地価など […]

1 9 12