災害対策

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「Yahoo!天気・災害」、災害マップで大規模災害時に被災地の航空写真を掲載

LINEヤフー株式会社が提供する「Yahoo!天気・災害」は9月26日、ユーザーからの被害情報を確認できる機能「災害マップ」において災害時に航空写真を掲載する取り組みを開始した。ウェブ版の「Yahoo!天気・災害」に加えて、「Yahoo!防災速報」アプリでも提供する。 「災害マップ」は、災害の危険が迫っているときや災害時においてユーザー同士で状況を投稿して共有できる機能で、ユーザーは「Yahoo! […]

Spectee、製造業のサプライチェーン・リスクを可視化する「スマートリスク管理」を提供開始

株式会社Specteeは8月26日、製造業のサプライチェーン・リスクをリアルタイムに可視化する新ソリューション「スマートリスク管理」を提供開始すると発表した。 同ソリューションは、有事の際に迅速にリスク情報を収集し、サプライヤーのつながりを可視化して自社製品への影響を把握できるクラウドサービス。導入時の設定や画面操作をシンプルにしてコストを抑えることにより、大企業から中小企業まですべての製造業が活 […]

ウェザーニューズ、法人向け気象情報「ウェザーニュース for business」を災害支援団体向けに無償提供

株式会社ウェザーニューズは7月29日、被災地で支援活動を行っている災害支援団体(原則として非営利、滞在型団体)向けに法人向け気象情報「ウェザーニュース for business」を特別パッケージ化して無償提供を開始した。 「ウェザーニュース for business」は、気象アプリ「ウェザーニュース」をビジネス用に拡張したもので、職場や作業現場での利用を想定してアプリ上に専用ページやプッシュ通知機 […]

Spectee、サプライチェーンのリスク管理サービス「Spectee SCR」をアップデート

株式会社Specteeは11月19日、サプライチェーンのリスク管理サービス「Spectee Supply Chain Resilience(SCR)」をアップデートし、リスク情報の一元管理機能を大幅に強化すると発表した。 同サービスは、サプライチェーンに影響を与える危機を可視化するサプライチェーンリスクマネジメントプラットフォーム。今回のアップデートにより、世界中のリスク情報を詳細な位置情報まで取 […]

ゼンリン、石川県内の応急仮設住宅の位置を一枚にまとめた広域マップを公開

株式会社ゼンリンは10月24日、能登半島における災害からの復興支援を目的とした「石川県応急仮設住宅マップ(広域一枚地図)」を公開した。 同マップは、同社のスタッフが現地で確認した応急仮設住宅の状況をもとに、位置情報や戸数などの情報を一枚の地図にまとめたもので、カーナビなどでの検索に便利なマップコードも掲載している。 同マップは同社のウェブサイトにて確認することが可能で、PDFファイルもダウンロード […]

オフラインジャパン、インターネット不使用でスマホ同士の位置情報送信が可能なサービス「Blette」を提供開始

オフラインジャパン株式会社は7月16日、Androidスマートフォンを使って位置情報の送信とテキストチャットを行えるサービス「Blette」を提供開始した。 同サービスはBLE5.0を使ったサービスで、Android端末にスティック状のデバイス「Bletteスティック」を取り付けることにより、インターネット不使用のAndroid端末で複数の端末に対して位置情報とテキストチャットを直径1.1kmに送 […]

地図上で現場状況をリアルタイムに共有できるアプリ「LivMap」が正式リリース

株式会社はんぽさきは6月25日、共有地図アプリ「LivMap(リブマップ)」の正式版を提供開始した。利用料金は1ユーザーにつき月額680円~(税込)。 同アプリは、現場状況のリアルタイムな把握や地図上での情報管理・共有化が必要な業態向けの共有地図アプリ。設備管理や現地調査、集荷配送、農林水産業、災害対応などの業務をスマートフォン上で代替できる。 グループメンバー間で現場写真や地点メモ、現在位置、軌 […]

国土地理院、​令和6年能登半島地震で生じた亀裂箇所の分布図を公開

国土地理院は2月14日、令和6年能登半島地震で生じたと考えられる地表の亀裂箇所について空中写真の判読を行い、その分布図を公開した。 判読は、国土地理院が1月2日・5日・11日・14日・17日に、珠洲地区・輪島東地区・輪島中地区・輪島西地区・穴水地区・七尾地区にて撮影した空中写真をGIS上に表示し、地表の亀裂のラインデータを取得した。影や雪の影響がある部分は空中写真を色調補正して判読した。 公開した […]

東京都、デジタルツイン3Dビューアに能登半島地震の被害状況を掲載

東京都は2月2日、サイバー空間上に3D都市モデルを公開する「東京都デジタルツイン3Dビューア」に、能登半島地震の被害状況に関する地理空間データを掲載した。 掲載データは発災前の点群データや微地形表現図、写真地図画像、発災後の斜面崩壊や堆積分布データなどで、今後、順次データを追加する予定。専用ソフトウェア不要でウェブブラウザ上で発災前後の地形データや被害状況に関するデータを重ね合わせて見ることができ […]

ウェザーニューズ、被災地のユーザーの声をマップ上に可視化した「被害リポートマップ」を開設

株式会社ウェザーニューズは、令和6年能登半島地震の被災地支援サイトを開設し、現地から被害の状況を伝える生の声を集約した「被害リポートマップ」を提供開始した。 同マップは、「ウェザーニュース」アプリに被災地のユーザーから届いた写真やコメントなどの被害報告をマップ上に可視化したコンテンツで、被害の状況を日付ごとに、被害の項目別(家屋倒壊や道路被害、水道、電気・ガスなど)で把握できる。 同アプリでは地震 […]

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