自動運転

ウーブン・アルファ、いすゞ、日野の3社が自動地図生成プラットフォームの活用に向けた検討を開始

トヨタ自動車株式会社の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社のグループ会社であるウーブン・アルファ株式会社と、いすゞ自動車株式会社および日野自動車株式会社の3社は、ウーブン・アルファが開発する自動地図生成プラットフォーム「Automated Mapping Platform(AMP)」の活用に向けた検討を進めると発表した。 AMPは、さまざまな企業から提供される車両や衛星画像な […]

ダイナミックマップ基盤、整備路線を一般道路へ拡張した次世代のHDマップを導入

ダイナミックマップ基盤株式会社は、高速道路と自動車専用道路から一般道路へ整備路線を拡張した次世代の高精度3次元地図データ(HDマップ)を導入すると発表した。 同社はこれまで、自動運転社会の実現に向けて高速道路と自動車専用道路のHDマップを提供してきた。近年、自動走行に対応した車種が市場導入されるとともに、先進運転支援システムの高度化が進行しつつあることを受けて、一般道路まで対応する次世代のHDマッ […]

ゼンリンデータコムと銀座農園が業務提携、地図・位置情報と農業ロボットを連携

株式会社ゼンリンデータコムと銀座農園株式会社は、事業領域の拡大・拡充および新たなソリューション開発を目的とする業務提携を行うと発表した。 銀座農園は、独自のマルチユース型農業ロボット「FARBOT(ファーボット)」をスマートアグリ事業の主軸として展開しており、今回の業務提携では、FARBOTにゼンリンデータコムが保有する地図データおよび位置情報技術を組み込むことにより、新たなソリューションを開発す […]

茨城県境町で公道での自律走行バスが実用化、SBドライブとマクニカが協力

茨城県の境町は、SBドライブ株式会社と株式会社マクニカの協力のもと、町内の移動手段として自律走行バス「NAVYA ARMA」(仏Navya社製)を4月に定時・定路線において運行開始すると発表した。自治体が国内で自律走行バスを公道で実用化するのは初めてだという。 境町は、SBドライブが保有するナンバー取得済みの「NAVYA ARMA」と、複数の自動運転車両の運行を遠隔地から同時に管理・監視できる自動 […]

ボッシュ、HDマップ向け自車位置推定技術「Road Signature」データ取得を関東の高速道路で開始

ボッシュは、自動運転用のHDマップ(高精度3次元地図)向け自車位置推定技術「Road Signature」のデータ取得を、日本国内の高速道路にて開始した。 Road Signatureは、自動運転車両に搭載されたレーダーやビデオカメラから取得されるガードレールなどの走行時の地物に関する情報と、あらかじめ作成されたHDマップ内にある地物に関連する情報とを比較することにより、自車位置を推定するサービス […]

ナビタイム、永平寺町での移動サービス実証で自動運転電動カート対応のルートを提供

KDDI株式会社と株式会社ナビタイムジャパンは、福井県吉田郡永平寺町の「永平寺参ろーど」において行われている自動運転電動カートを用いた移動サービス実証(運用:まちづくり株式会社ZENコネクト)において、自動運転電動カートに対応したルート提供を開始した。 同実証は経済産業省と国土交通省の連携事業で、産業技術総合研究所が受託している。実証期間は12月20日まで。自動運転電動カートの運賃は無料で、運行時 […]