VR

ゼンリンデータコムやNTTドコモなど、XR・自動運転・5Gを組み合わせた「どこでもテーマパーク」の実証事業を北九州で実施

株式会社ゼンリンデータコム、久留米工業大学、株式会社コンピュータサイエンス研究所、株式会社三菱総合研究所、株式会社NTTドコモ九州支社、北九州市で構成されるコンフォートデジタルツーリズム協議会は、北九州市八幡東区東田エリアにおいて、先進技術を使って同エリアをひとつのテーマパークとして体験できる「どこでもテーマパーク」の実証事業を12月18日より開始する。実施期間は2021年12月18日~24日、2 […]

仮想空間に公園を再現した「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE」がオープン

  • 2021.07.07

大日本印刷株式会社(DNP)と一般社団法人 渋谷未来デザイン、渋谷区立宮下公園の指定管理者である宮下公園パートナーズの3者は、現実の渋谷区立宮下公園を仮想空間上に高精細に表現した「渋谷区立宮下公園 Powered by PARALLEL SITE」をオープンし、渋谷区の後援のもと、公共空間の高度利用に向けた取り組みの一つとして実証事業を開始した。 「渋谷区立宮下公園 Powered by PARA […]

ANA、バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」を2022年に提供開始

ANAホールディングス株式会社は、バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」を2022年に提供開始すると発表し、同プラットフォームを開発・運営するための新会社としてANA NEO株式会社を設立した。 同プラットフォームは、スマートフォンやタブレットなどアクセスできる旅のプラットフォームで、「Skyパーク」「Skyモール」「Skyビレッジ」の3サービスで構成される。総合プロデューサーに […]

札幌市公認のバーチャル空間 「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」がオープン

大日本印刷株式会社(DNP)と札幌駅前通まちづくり株式会社は、札幌市公認のバーチャル(仮想)空間「PARALLEL SAPPORO KITA3JO」を開設した。 この仮想空間は、現実の札幌市北3条広場をバーチャル空間において高精細に表現したもので、国内外のどこからでも自由に観光できる。利用者はアバターを選んで散策することが可能で、ユーザー同士で音声で会話したり、この空間で撮影した写真や動画をSNS […]

大日本印刷がリアルとバーチャルを融合した新事業を開始、札幌と東京・渋谷の2エリアをオープン

大日本印刷株式会社は、現実の街と並列で仮想の街・施設を開発するXR(eXtended Reality)コミュニケーション事業を開始すると発表した。まずは北海道札幌市北3条広場(4月末予定)と東京都渋谷区立宮下公園(5月末予定)において同事業を展開する空間のオープンを予定している。 同事業はリアルとバーチャルの双方を行き来できる自治体や施設管理者公認のコミュニケーション事業で、XRロケーションシステ […]

埼玉県立自然の博物館、館内をリアルに楽しめるバーチャル展示室を公開

埼玉県立自然の博物館は、ウェブサイト上で館内を見学できるバーチャル展示室を開設した。 同サイトは、360度カメラで撮影された館内を、ストリートビューのように仮想的に移動しながら見学できるコンテンツで、立体地図や地形模型を提供する株式会社ニシムラ精密地形模型によって制作された。映像内に設置されたチェックポイントにより、展示物の解説などが再生できるほか、巨大ザメに食べられる疑似体験など、通常は見ること […]

フォーラムエイト、3DVRソフト「UC-win/Road Ver.14」を提供開始

株式会社フォーラムエイトは、3次元バーチャルリアリティソフト「UC-win/Road Ver.14」を提供開始した。 同ソフトは、3DVR技術を基盤として、都市・交通等の計画や車両開発、情報システムなどで活用されているリアルタイムシミュレーションソフトウェア。大規模な3次元空間を容易に構築することが可能で、日照・天候・交通流・運転などさまざまなシミュレーションに対応している。 最新版のVer.14 […]

キャドセンター、日本の港湾を3Dデータ化した「REAL 3DMAP ベイエリア」を提供開始

株式会社キャドセンターは、日本の主要港湾部の3Dデータを順次リリースしていくと発表した。2019年8月に東京港、9月に川崎港・横浜港・横須賀港、2019年内に名古屋港・大阪港・神戸港の提供開始を予定している。 同データは、日本各地の主要港湾部を再現した3Dデータで、海図による海底データも含まれる。同社が提供するがシミュレーター用の港湾データとして使用できるほか、VRなどのリアルタイム系や各種シミュ […]