デジタルツイン

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都市のデジタルツイン環境を提供する「デジタルシティサービス」の利用料が引き下げ

一般社団法人 社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)は、都市の3Dデジタルツイン環境を提供する「デジタルシティサービス」のサービス利用料を引き下げた。 同サービスは、AIGIDが2020年6月に東京大学生産技術研究所「デジタルスマートシティイニシアティブ」社会連携研究部門と連携してリリースしたもので、自治体の単位を基本とした各地域のデータをG空間情報センターと連動した形でウェブ上で保管・管理する […]

国交省のプラトー、2022年度のプロジェクトを発表

国土交通省は3月29日、3D都市モデルの整備・活用を推進する「Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)」の2022年度のプロジェクトを発表した。 同プロジェクトは2020年度にスタートした3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進するプロジェクト。これまで全国56都市の3D都市モデルを整備し、オープンデータとして公開するとともに、データ標準モデルの策定や多様な分野における3 […]

東京都がデジタルツインの社会実装に向けた検討会を開催、3Dビューアの追加掲載データも公開

東京都は、有識者で構成される「東京都における『都市のデジタルツイン』社会実装に向けた検討会」の第4回検討会を2月3日にオンラインにて開催すると発表した。 この検討会は、都市のデジタルツイン構築の望ましい進め方などを明らかにすることを目的としており、デジタルツインの運用方針や実現ステップなどに関する有識者の意見聴取、今年度事業の進捗報告、次年度以降の取り組みの概要紹介などが行われるほか、委員による講 […]

ホロラボとアナザーブレイン、ユーザー参加型の3D都市空間データ作成キャンペーン「みんキャプ」を開催

株式会社ホロラボと株式会社アナザーブレインは15日、ユーザー参加型3D都市空間データ作成キャンペーン「みんキャプ」を開催した。 同キャンペーンは、地理情報付きの3Dデータをユーザー同士で集めて楽しむキャンペーン。iPhoneに搭載されたLiDARスキャナーやフォトグラメトリなどを活用して都市の景観の3Dデータを作成し、投稿することができる。 参加者は、同キャンペーンのDiscordコミュニティに参 […]

3D都市モデルの整備プロジェクト「Project PLATEAU」がグッドデザイン金賞を受賞

国土交通省が主導する3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化プロジェクト「Project PLATEAU」が、2021年度グッドデザイン賞において金賞(ファイナリスト)を受賞した。 同プロジェクトは、現実の都市をサイバー空間に再現する3D都市モデルを整備・活用するとともに、オープンデータ化にも取り組む事業で、これまで全国56都市の3D都市モデルの整備を完了し、開発したユースケースや実証成果を取 […]

スペースデータ、衛星データをもとにニューヨークの3DモデルをAIで自動生成

株式会社スペースデータは、衛星データを活用して米国のニューヨーク市の3D都市モデルをAIで自動生成したと発表した。 同社が今回AIによる自動生成を行ったのは、ニューヨーク市のマンハッタン地区で、人工衛星から取得できる地上の静止画像と標高データ(DEM・DSM)に機械学習を行い、地上の構造物を自動で検出・分類・構造化した上で、AIに地上の3Dモデルを自動生成させて、3DCG技術によって石・鉄・植物・ […]

東京都デジタルツイン実現プロジェクト、混雑度を可視化するウェブアプリの実証を開始

東京都は、「デジタルツイン実現プロジェクト」において、大手町・丸の内・有楽町地区において、地上及び地下通路のリアルタイムな混雑情報がわかるウェブアプリ「TOKYO DigitalTwin Smooth NAVI -大手町・丸の内・有楽町地区版-」を提供開始した。 同ウェブアプリでは、リアルタイム人流データを活用して混雑状況を可視化し、現在地から目的地までの混雑を避けた経路案内を表示する。また、発災 […]

国交省のプラトー、3D都市モデルのユースケース開発として4つの実証実験を開始

国土交通省が主導する「Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)」は、2021年度における3D都市モデルのユースケース開発として、4つの実証実験を開始した。 プラトーは、日本全国の3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化を推進する事業で、2021年度はとくに社会的要請の高い課題や先進技術を取り込んだユースケース開発をテーマとしており、スマートシティの社会実装に向け実用性の高い実証 […]

プラトーの3D都市モデル上でリスク情報データを可視化する実証実験が開始

株式会社JX通信社は、災害・事故・事件などのリスク情報データを配信するサービス「FASTALERT(ファストアラート)」がSNS上などで検知・蓄積したリスク情報を、国土交通省が提供する「Project PLATEAU(プラトー)」の3D都市モデル上で可視化する実証実験を開始した。 この実証実験では、水害や震災など広域で被害が生じる大規模災害を3D都市モデルのデジタルツイン上に可視化し、被害をリアル […]

オギクボ開発、オープンデータを使用して3D地図上でバスの走行位置を動的に表示するオプションプランを提供開始

オギクボ開発株式会社は、3次元地図空間と時間軸に応じて鉄道やバス、船舶などが移動する状況を表示する「4D Maps」のオプションプランとして、首都圏の大手バス事業者7社が提供するオープンデータを使用してバスの走行位置を動的に表示する新たなプランを8月25日に提供開始する。 対応するバス事業者は、都営バス、西武バス、京王バス、小田急バス、東急バス、西東京バス、横浜市営バスの7事業者で、これらの事業者 […]