デジタルツインで住まいを探せるアプリ「空飛ぶホームズくんBETA」が提供開始
株式会社LIFULL(ライフル)は7月20日、3Dの街を飛び回りながら住まいのバーチャル内見を行えるAndroidアプリ「空飛ぶホームズくんBETA」を提供開始した。 同アプリは、デジタルツインのデータを活用した3Dの街並みを飛び回りながら、バーチャル内見を行えるVRサービス。開発は株式会社ホロラボと株式会社デザイニウムによるもので、2022年秋に発表したプロトタイプ版から進化し、3Dマップの表示 […]
株式会社LIFULL(ライフル)は7月20日、3Dの街を飛び回りながら住まいのバーチャル内見を行えるAndroidアプリ「空飛ぶホームズくんBETA」を提供開始した。 同アプリは、デジタルツインのデータを活用した3Dの街並みを飛び回りながら、バーチャル内見を行えるVRサービス。開発は株式会社ホロラボと株式会社デザイニウムによるもので、2022年秋に発表したプロトタイプ版から進化し、3Dマップの表示 […]
株式会社Geolonia(ジオロニア)は、同社が保有する位置情報や住所に関するノウハウや住所のデジタル化に関する課題をまとめたホワイトペーパー(白書)「日本の住所におけるデジタル化の課題」を無料で公開した。専用ページから申し込むことでダウンロード可能となる。 同資料では、日本の住所の成り立ちや、デジタル化を阻んでいる課題、既存の解決策、政府の取り組み、Geoloniaの取り組みについてまとめている […]
株式会社パスコは、地図情報を活用した不動産管理ソリューション「LandManager Realestate(LMR)売買版」のサービスを11月1日に提供開始した。 同サービスは、不動産仲介業務に必要な機能と各種データを搭載し、不動産仲介の売買ニーズ収集から成約までをトータルにサポートできるソリューション。膨大な売物件・買ニーズ情報を、地図情報を活用することで管理し、それに紐づく詳細情報も可視化でき […]
株式会社Oltoは、不動産プラットフォーム「Viila」において、全国の地価を地図上で確認できるマップを公開した。 同マップは、各都道府県が9月に発表した2021年度地価調査結果のデータを使ったもので、地図上で全国の地価データをひと目で確認できる。 マップ上では、各エリアの最新土地価格(参考値)や、最新の地価調査に基づく地価上昇率・下落率を確認できる。地図上の青丸をクリックすると、より詳細な地価情 […]
有限会社パオ・アット・オフィスは、写真画像を読み込み、写真を撮った位置を地図上にプロットするWindows用アプリケーション「pic2map ver 1.0」を提供開始した。価格は5,500円(税込)。 同アプリケーションは、位置情報が付いたJPEG画像の位置を地図上に登録することが可能で、撮影方向が写真画像に埋め込まれている場合は、どの方向から撮影したのかを矢印で確認することもできる。 写真を登 […]
株式会社DATAFLUCTは、不動産ビッグデータを分析して用地取得を支援するサービス「DATAFLUCT real-estate.」を3日に提供開始した。 同サービスは、地価や環境などの基本情報からエリア内の将来の世帯年収などの未来予測などを行い、直感的な操作でレポート化できる用地取得支援サービス。過去の土地成約情報や土地開発情報、学校区、属性別人口数などを一括検索して表示可能で、テキストやグラフ […]
株式会社Geoloniaと一般社団法人不動産テック協会は15日、「不動産共通ID」ベータ版を提供開始した。 不動産共通IDは、不動産取引における企業間での情報連携やデータ連携などの実現を目的として提供するID。同一の物件を示す住所や物件名などの情報に共通のIDを付与することで、表記揺れに影響されることなく物件を特定可能となる。これにより、不動産情報のデータ連携にかかるコストの大幅削減を図る。 Ge […]
株式会社Geoloniaと一般社団法人不動産テック協会は、国内の土地や建物などの不動産情報に対して付与する共通ID(不動産共通ID)のベータ版を4月15日に提供開始すると発表し、事前利用登録の受付を開始した。 不動産共通IDは、Geoloniaが2020年8月にオープンデータとして公開した日本全国の住所マスターデータをもとに、不動産取引における企業間での情報連携やデータ連携などの実現を目的として不 […]
不動産賃貸仲介を手がけるハウスコム株式会社は、同社が運営する「ハウスコムお部屋探しサイト」において、地図上で物件検索を行える「地図検索」機能を提供開始した。スマートフォンやPCのウェブブラウザ上で利用できる。 同機能は、指定したエリアを中心に地図上で直感的に物件検索を行える機能。駅や市区、現在位置などからエリアを指定すると、地図上に空いている部屋が赤い家のマークで表示される。マークを選択すると間取 […]
特定非営利活動法人地理情報技術研究所は、将来人口予測によるエリア分析サービスを提供開始した。 同サービスは、将来人口予想図(2030年の推計人口)をもとにして、エリア別の年代別人口の分析、将来人口が増加するエリアの抽出などを行えるサービス。町丁目単位で将来人口が増減するエリアを把握することが可能で、人口増減するエリアの検索や、地図による視覚化などを行える。 対象となる物件からの距離で人口・世帯数な […]