大日本印刷、SNS連動型デジタルマップと人流データ分析を組み合わせた新サービスを提供開始
Place2B
大日本印刷株式会社(DNP)は12月18日、「DNP MAPベース地域振興情報発信プラットフォーム Place2B(プレイストゥビー)」に人流データ分析を組み合わせた新たなパッケージサービスを提供開始すると発表した。
Place2BはSNSと連動して地域の多様な情報を発信するプラットフォームで、今回の新サービスでは、マカグア株式会社が提供するAziraの世界規模の行動データをもとにした人流データ分析との連動することで、旅行者の行動に合わせて最適な情報を届けることが可能となり、効果的な地域情報の発信や周遊創出を支援する。
同サービスでは、観光エリアの運営者や店舗、施設が発信するSNS情報などをPlace2Bの地図上に表示して、旅行者に伝わりやすい形でリアルタイムに情報発信を行える。人流データの分析結果をもとに、地点名やランドマーク、店舗名等と生活者の年齢層や性別などを指定した広告を配信できる。
Place2Bの地図上では地域のキャンペーン情報や混雑状況を発信することが可能で、施策の実施結果をもとに発信する情報やキャンペーンの内容を調整してPDCAサイクルを実行できる。

Place2B
https://www.dnp.co.jp/biz/products/detail/20172663_4986.html
発表資料
https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177746_1587.html
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