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I’mbesideyou、アスリートへの声援を地球上に可視化する「UNITE BY EMOTION」を提供開始

株式会社I’mbesideyouは、東京オリンピックが開幕する2021年7月23日に、世界中の人たちの声援を感情解析AIによって地球上に可視化するサービス「UNITE BY EMOTION」を提供開始する。 同サービスは、I’mbesideyouが保有する感情認識技術を活用して、世界中の人たちがアスリートへの応援を動画や写真で自ら撮影し、投稿することにより、投稿者の感情がビ […]

ナビタイム、「NAVITIME API」の新バージョンを提供開始

株式会社ナビタイムジャパンは19日、 法人向け地図・ルート検索API「NAVITIME API」において、新バージョンの地図APIを提供開始した。 新バージョンの地図では、 従来の地図APIと比べて約10倍となる数千個のマーカーが表示可能となり、多くの地点マーカーや動的アイコンを表示するようなケースにも対応可能となった。 また、地図をタッチして回転させたり、3Dランドマークアイコンを表示したりする […]

ケンウッド、ポータブルナビゲーション「ココデス」3モデルを発売

株式会社JVCケンウッドは、ケンウッドブランドより、ポータブルナビゲーション「ココデス」3モデルを8月上旬から順次発売する。価格はオープン。 同製品は、同社の「彩速ナビ」で培ってきた技術や機能を生かしたシンプルなナビゲーション端末で、静電容量式パネルを搭載し、スマートフォンライクなフリック、ピンチ、タッチ操作が可能。次に曲がるポイントや分岐点までの残距離をドライバーが正確に把握できるように画面表示 […]

ナビタイム、AR搭載ドラレコアプリ「AiRCAM」のiOS版を提供開始

株式会社ナビタイムジャパンは、ドライブレコーダーアプリ「AiRCAM」のiOS版を提供開始した。App Storeから無料でダウンロードできる。 同アプリは、AIによるリアルタイム画像解析機能を搭載したドライブレコーダーアプリ。走行中の動画をAIでリアルタイムに解析し、あおり運転や通行帯違反、前方衝突、速度超過などにつながる運転に対して、警告表示や警告音で注意喚起を行う。 AIによるリアルタイムの […]

ONE COMPATH、iOS用の自転車向けコンパスアプリを試験公開

株式会社ONE COMPATHは、iOS用のサイクルコンパスアプリ「U-ROUTE」を、Appleのベータ版アプリ配信サービス「TestFlight」にて先着1万名限定で試験公開した。 同アプリは、地図上で出発地と目的地を設置することにより、目指すスポットの方角と距離が画面に表示される自転車向けアプリ。一般的なナビゲーションアプリのように「50メートル先を右折」「100メートル直進」といった指示は […]

ゼンリンとマップボックス・ジャパンが協業、ソリューションを共同開発

株式会社ゼンリンとマップボックス・ジャパン合同会社は、両社によるソリューションの共同開発を目指してパートナーシップを締結した。 両社は今回のパートナーシップ締結により、それぞれのサービスを組み合わせたソリューションを共同で開発する。 ゼンリンは、マップボックス・ジャパンへの地図データの提供に加えて、両社サービスを最適に連携させることにより、顧客のニーズに応じたソリューションの開発とその販売に対応す […]

パオ・アット・オフィス、撮影方向を地図上に矢印でプロットする「pic2map ver 1.0」を提供開始

有限会社パオ・アット・オフィスは、写真画像を読み込み、写真を撮った位置を地図上にプロットするWindows用アプリケーション「pic2map ver 1.0」を提供開始した。価格は5,500円(税込)。 同アプリケーションは、位置情報が付いたJPEG画像の位置を地図上に登録することが可能で、撮影方向が写真画像に埋め込まれている場合は、どの方向から撮影したのかを矢印で確認することもできる。 写真を登 […]

Spectee、鹿児島で発生した浸水状況をAIでリアルタイムに解析して地図上に可視化

株式会社Specteeは、7月10日に鹿児島県薩摩川内市で発生した河川の氾濫による浸水状況についてAIでリアルタイムに解析し、地図上でシミュレーションを行った。 同社は、AIを用いて、SNSに投稿された画像や河川カメラ・道路カメラの映像から浸水深を自動的に割り出し、降水量や地形データなどと組み合わせて統合的に解析することにより、氾濫発生から10分以内に浸水範囲と各地の浸水深を地図上に表示する技術の […]

国土地理院、九州地方の大雨に関する防災地理情報を公開

国土地理院は、九州地方で発生した大雨に関する防災地理情報として、鹿児島県のデジタル標高地形図および川内川流域の治水地形分類図統合図のPDFファイルを公開した。 デジタル標高地形図は、大判出力(A0判)して災害対策の会議などで使用されることを想定したもの。治水地形分類図統合図は、既存の治水地形分類図(縮尺1/25,000、A2判)を流域ごとにA1判で数面となるように統合して、流域全体を概観できるよう […]

国土地理院、盛土の可能性のある箇所をデジタルマップで抽出

国土地理院は、今後の盛土の点検の参考となるように、デジタルマップを利用して全国各地において盛土の可能性のある箇所の抽出を行うと発表した。 この措置は、静岡県熱海市で発生した土石流災害を受けて行うもので、作成時期の異なる基盤地図情報の数値標高モデルのデータを比較することにより、一定以上標高に変化のある箇所を盛土の可能性のある箇所として抽出する。 地形改変前のデータとしては、1/25,000地形図のデ […]

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