「地図マピオン」iOS版に地図上の文字のサイズを拡大できる機能が追加

株式会社ONE COMPATHは6月10日、地図アプリ「地図マピオン」のiOS版をアップデートし、地図上の文字サイズを拡大表示する機能を追加した。 今回新しく追加となったのは、注記(地図上の店名や道路を示す文字)のサイズを4段階で最大2倍まで拡大表示できる機能で、切替アイコンをタップすることで文字サイズを「×1」「×1.25」「×1.5」「×2」と、従来の文字サイズから2倍まで、4パターンの中から […]

デジタルツインプラットフォーム「4DLinkCloud」、ゼンリンの3D地図データに対応

株式会社WorldLink & Company(SkyLink Japan)は、デジタルツインプラットフォーム「4DLinkCloud」において、株式会社ゼンリンが提供する「3D地図データ」の標準対応を6月14日に開始すると発表した。 4DLinkCloudは、2D/3Dの動的・静的な位置情報を地図上に配置し、デジタルツインを構築できるプラットフォーム。 今回の機能強化により、2Dマップと […]

「サライ」7月号は大特集「伊能忠敬が見たニッポン」、特製レジャーシートが付録

株式会社小学館は、「サライ」7月号を6月9日に発売した。大特集は「伊能忠敬が見たニッポン」で、伊能図が完成するまでの背景や、55歳からの第二の人生を測量に捧げた忠敬のひととなりを通して当時の日本の姿を捉える。 特別付録は伊能図をレジャーシートにした特製品で、縦81×横120cmのサイズに、伊能忠敬と測量隊が日本列島を歩いて作製した日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」の中図(副本、東京国立博物館所 […]

ウェザーニュース、1kmメッシュの熱中症危険度情報をアプリで提供開始

株式会社ウェザーニューズは、iOS/Android向けアプリ「ウェザーニュース」の熱中症情報をリニューアルした。新しい「熱中症情報」では1kmメッシュでWBGT(暑さ指数)を算出し、ユーザーの現在地の熱中症危険度をピンポイントで予報する。 ウェザーニュースの高解像度な気象データを用いて、WBGTを1kmメッシュで算出し、算出したWBGTをもとにユーザーが今居る場所の熱中症危険度を表示する。解像度を […]

ウーブン・アルファ、いすゞ、日野の3社が自動地図生成プラットフォームの活用に向けた検討を開始

トヨタ自動車株式会社の子会社であるウーブン・プラネット・ホールディングス株式会社のグループ会社であるウーブン・アルファ株式会社と、いすゞ自動車株式会社および日野自動車株式会社の3社は、ウーブン・アルファが開発する自動地図生成プラットフォーム「Automated Mapping Platform(AMP)」の活用に向けた検討を進めると発表した。 AMPは、さまざまな企業から提供される車両や衛星画像な […]

Spectee、ゲヒルンが提供する防災気象情報を「Spectee Pro」で配信開始

株式会社Specteeは、ゲヒルン株式会社が提供する防災気象情報を、SpecteeのAI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro」を通じて提供開始した。 ゲヒルンは法人向け情報セキュリティサービスやインフラストラクチャーサービス、防災気象情報配信サービスなどを提供する企業で、防災情報を一般ユーザー向けに配信するスマートフォンアプリ「特務機関NERV防災」を提供している。 今回、両社の連 […]

西東京バス、クロスロケーションズのLAPを活用して新規路線を開業

西東京バス株式会社は、クロスロケーションズ株式会社が提供する位置情報ビッグデータ活用プラットフォーム「Location AI Platform(LAP)」を活用して最適なルート設定を行うことにより、八王子・日野と新宿駅西口を結ぶ高速バス「通勤ライナー」の運行を1日より開始した。 西東京バスは新規路線の検討に際して、通勤などで都心へ向かう人が自社営業エリア内のどのあたりに多く居住しているのかを調査す […]

インフォマティクス、地理教育向けWebGIS サービス「地史まっぷ」に写真連携機能を追加

株式会社インフォマティクスは、2022年度から全国の高等学校で必修化される「地理総合」および選択科目となる「地理探求」の授業で利用できる地理教育向けWebGISサービス「地史まっぷ」にて、地図データに写真を連携できる新機能を提供開始した。 同サービスは、地図を統計情報で色分けしたり、重ね合わせたりすることが可能なGIS。今回リリースされた写真連携機能は、写真の位置情報から地図上に点(ポイント)を登 […]

ゼンリンとレイ・フロンティアが業務提携、観光型MaaS実証実験に向けたアプリを共同開発

株式会社ゼンリンとレイ・フロンティア株式会社は、人々の移動データの収集や地図情報と連携した分析による移動の最適化に関する事業強化や研究開発、位置情報ビジネスの強化などを目的とした業務提携契約を締結した。 今回の業務提携は、ゼンリンが保有する地図データベース「Mobility based Network」と、レイ・フロンティアが保有する位置情報収集技術「SilentLog SDK」やAIを活用した行 […]

国土地理院、コンゴのニーラゴンゴ火山の噴火に関する衛星データ解析結果を発表

国土地理院は1日、5月22日(UTC)にコンゴ民主共和国の北キブ州にて発生したニーラコンゴ火山の噴火について、日本の地球観測衛星「だいち2号(ALOS-2)」に搭載された合成開口レーダー(PALSAR-2)のデータを使用してSAR干渉解析などを行い、その結果を発表した。 解析によると、ニーラゴンゴ火山の南側からゴマ周辺にかけて、大きな地殻変動が見られ、変動域の西部では衛星から遠ざかる向き、東部では […]

1 2 50