船舶

キャドセンター、日本の港湾を3Dデータ化した「REAL 3DMAP ベイエリア」を提供開始

株式会社キャドセンターは、日本の主要港湾部の3Dデータを順次リリースしていくと発表した。2019年8月に東京港、9月に川崎港・横浜港・横須賀港、2019年内に名古屋港・大阪港・神戸港の提供開始を予定している。 同データは、日本各地の主要港湾部を再現した3Dデータで、海図による海底データも含まれる。同社が提供するがシミュレーター用の港湾データとして使用できるほか、VRなどのリアルタイム系や各種シミュ […]

海上保安庁、地図上に海洋情報を集約する海洋状況表示システム「海しる」を運用開始

海上保安庁は、さまざまな海洋情報を集約し、地図上に表示できる情報サービス「海洋状況表示システム(愛称:海しる)」の運用を開始した。 同システムは、海洋関係機関が収集・保有している情報を集約し、地図上で重ね合わせて表示できるようにした情報サービス。政府および政府関係機関が収集・提供している海洋情報を一元的に利用できる。日本の周辺海域だけでなく、衛星情報も含む広域の情報掲載可能で、気象・海象のようなリ […]