航空写真

Pix4D、大量の空撮画像を高速に処理できるフォトグラメトリーソフト「Pix4Dmatic」を提供開始

Pix4Dは、フォトグラメトリーソフトウェア「Pix4Dmatic」の商用リリースを開始すると発表した。対応OSはWindowsおよびmacOS。 同ソフトは、ドローンなどで撮影した大量の空撮画像を高速に処理できるスタンドアロンのデスクトップ向けフォトグラメトリーソフトウェア。測量レベルの精度を維持しながらも大量の画像を処理し、画像から点群生成までにかかる時間を短縮できる。 数回のクリックでインポ […]

国土地理院、九州の大雨に関する被災地の空中写真と浸水推定段彩図を公開

国土地理院は、記録的な大雨となった熊本県について、被災地に関する各種情報を公開した。 公開したのは。球磨川地区(熊本県八代市、芦北町、球磨村)の斜め写真と、佐敷川および湯浦川流域(芦北町周辺)、球磨川水系球磨川(人吉市周辺)の浸水推定図(浸水範囲の水深を濃淡で表現した地図)、球磨川水系球磨川周辺のデジタル標高地形図。 いずれもウェブ地図サービス「地理院地図」にて閲覧できるほか、浸水推定図やデジタル […]

Pix4D、クラウドベースのフォトグラメトリ処理ソフト「Pix4Dcloud」を提供開始

Pix4Dは、フォトグラメトリ(SfM)処理のクラウドソリューション「Pix4Dcloud」および「Pix4Dcloud Advanced」の商用リリースを開始した。 同ソリューションは、測量業務や建設現場に向けたマッピングプラットフォームで、ドローンの空撮画像やクレーンカメラからの映像をもとに2Dマップや3Dモデルを生成できる。生成したマップから距離や面積、体積を計測できるほか、アノテーションの […]

Pix4D、フォトグラメトリーソフト「Pix4Dmatic」などの新世代ツールを発表

スイスのPix4D社は31日、フォトグラメトリー(SfM)ソフト「Pix4Dmatic」および写真測量データの変換ソフト「Pix4Dsurvey」、ドローン飛行アプリ「Pix4Dscan」、分析プラットフォーム「Pix4Dinspect」などの新世代ツールを発表した。 「Pix4Dmatic」は、精確なドローンマッピングを可能とするフォトグラメトリ―(SfM)ソフトウェア。測量レベルの精度を維持し […]

MMDIN、九州豪雨の被害状況を可視化した「被災状況マップ」を公開

狭域防災情報サービス協議会(MMDIN)は、九州北部を中心に甚大な被害をもたらした8月の大雨について、とくに被害が大きかった佐賀地区の状況を俯瞰的に見られる「被災状況マップ」を公開した。 同マップでは、8月30日に撮影した佐賀県佐賀地区(佐賀県佐賀市、唐津市、多久市、伊万里市、武雄市、小城市、嬉野市、大町町、江北町、白石町)の発災前後の空中写真(国土地理院正射画像)に、建物枠データを重ね合わせた発 […]

国土地理院、九州豪雨に関する被災地の空中写真と浸水推定段彩図を公開

国土地理院は、記録的な大雨となった九州北部の被災地に関する各種情報を公開した。 公開したのは、佐賀地区(佐賀県佐賀市、唐津市、多久市、伊万里市、武雄市、小城市、嬉野市、大町町、江北町、白石町)の垂直写真および六角川地区(佐賀県佐賀市、武雄市、小城市、大町町、江北町、白石町)の斜め写真。 さらに、8月28日15時頃に国土交通省災害対策用ヘリコプターが撮影した画像を使用して浸水した範囲を判読し、標高デ […]

国土地理院が九州南部の大雨に関する空中写真の7月7日撮影分を公開、4日撮影分の正射画像も

国土地理院は、九州南部の大雨に関する被災地域の空中写真について、7月4日撮影分に続き、7月7日撮影分も公開した。また、7月4日および7日に撮影した空中写真の正射画像も公開しており、いずれもウェブ地図「地理院地図」にて閲覧できる。 7月7日撮影分として新たに公開したのは、曽於1地区(鹿児島県曽於市、霧島市、鹿屋市、志布志市、大崎町、宮崎県都城市)、曽於2地区(鹿児島県曽於市、志布志市、宮崎県都城市) […]

国土地理院が山形県沖の地震の情報を公開、空中写真やデジタル標高地形図など

国土地理院は、6月18日の22時22分に発生した山形県沖の地震に関する各種情報を公開した。 公開したのは、鶴岡村上地区(山形県鶴岡市、新潟県村上市、6月26日撮影)および弘法トンネル地区(新潟県村上市、6月20日撮影)、鶴岡市駅前地区(山形県鶴岡市、6月20日撮影)の空中写真(垂直写真)、鶴岡村上地区(山形県鶴岡市、新潟県村上市、6月20日撮影)の正射画像。 さらに、地震に伴う地殻変動に関する情報 […]

国土地理院、大地震の地盤災害の発生状況を推計する「スグダス(SGDAS)」システムの運用を開始

国土地理院は、同院が保有する地形・地質などのデータベースと、気象庁が発表する地域の震度分布データを活用して、地震発生直後に斜面崩壊や地滑り、液状化が発生している可能性のある場所を推計する「スグダス(SGDAS)」(Seismic Ground Disaster Assessment System:地震時地盤災害推計システムシステム)の運用を開始した。 同システムでは、地震発生後ただちに、地震動を観 […]