災害対策

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Spectee、鹿児島で発生した浸水状況をAIでリアルタイムに解析して地図上に可視化

株式会社Specteeは、7月10日に鹿児島県薩摩川内市で発生した河川の氾濫による浸水状況についてAIでリアルタイムに解析し、地図上でシミュレーションを行った。 同社は、AIを用いて、SNSに投稿された画像や河川カメラ・道路カメラの映像から浸水深を自動的に割り出し、降水量や地形データなどと組み合わせて統合的に解析することにより、氾濫発生から10分以内に浸水範囲と各地の浸水深を地図上に表示する技術の […]

国土地理院、土砂災害が起きた熱海の空中写真を公開

国土地理院は、静岡県熱海市で発生した大規模な土砂災害について、被災地の空中写真(航空写真)および崩壊地等分布図および土砂堆積範囲図の第2報、地形断面図などを公開した。 空中写真は、土砂災害が発生した熱海伊豆山地区を空撮した斜め写真で、ウェブ地図サービス「地理院地図」上で見ることが可能。アイコンが示す矢印は撮影方向を示している。 崩壊地等分布図および土砂堆積範囲図は、中部地方整備局・静岡県が7月3日 […]

国土地理院、熱海の崩壊地等分布図と土砂堆積範囲図を公開

国土地理院は、静岡県熱海市で発生した大雨による大規模な土砂災害について、崩壊地等分布図および土砂堆積範囲図を公開した。 同図は、中部地方整備局・静岡県が7月3日~4日にUAVで撮影した映像から、地山・土砂が見えている部分を判読したもので、崩壊地の位置を把握することを目的としており、人家などに被害のない箇所もプロットしている。 ファイル形式はPDFで、国土地理院のウェブサイトよりダウンロードできるほ […]

Spectee、ゲヒルンが提供する防災気象情報を「Spectee Pro」で配信開始

株式会社Specteeは、ゲヒルン株式会社が提供する防災気象情報を、SpecteeのAI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro」を通じて提供開始した。 ゲヒルンは法人向け情報セキュリティサービスやインフラストラクチャーサービス、防災気象情報配信サービスなどを提供する企業で、防災情報を一般ユーザー向けに配信するスマートフォンアプリ「特務機関NERV防災」を提供している。 今回、両社の連 […]

バカンと茨城県、災害時での混雑情報配信に関する協定を締結

株式会社バカンと茨城県は28日、災害時などにおける避難所の混雑情報配信に関する協定を締結した。 今回の協定により、茨城県内の市町が災害時などに避難所を開設する際、バカンが避難所のリアルタイム混雑情報配信を行うインターネットサービスを提供する。バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」を利用し、マップ上で周辺の施設等の混雑状況を一覧できる機能「VACAN Map […]

国土地理院とNTT東日本、災害時における地理空間情報の活用について協定を締結

国土地理院と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は10日、災害時における相互協力に関する協定を締結した。 この協定の締結により、両者は平時から災害対応に必要な各種地理空間情報を共有するとともに、発災時には被災地域にて双方が収集した浸水推定図などの地理空間情報や被災地域で収集した被災状況を相互に提供する。 地理空間情報等を活用することで被災地における電気通信サービスの維持や早期復旧が期待できるほか […]

スペースケア、QRコードの読み取りで位置情報を伝えるお守り型の安否確認グッズを発売

株式会社スペースケアは、お守り型の安否確認グッズ「安否確認システム:おまもりくん」を発売した。 同製品は、保護した人がスマートフォンでQRコードを読み込むことにより、メディカル情報や服薬情報をその場で確認できるグッズで、家族や事前登録された緊急連絡先に状態や位置情報なども通知される。QRコードはレーザー加工で刻印されており、耐久性に優れている。また、お守り形状のため、抵抗なく身に着けられる。 メデ […]

バカン、世田谷区で水害発生時に避難所の混雑情報をリアルタイムに配信

株式会社バカンと東京都世田谷区は、水害発生時における避難所の混雑情報配信に関する協定を締結した。 この協定により、世田谷区が水害発生時に避難所を開設する際に、バカンが避難所のリアルタイム混雑情報配信を行うインターネットサービスを提供する。配信は、バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を利用して行われる。 同サービスでは、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧で […]

ヤフー、「Yahoo!防災速報」の災害マップで防災士による危険箇所の投稿受付を開始

ヤフー株式会社は29日、iOS/Android用アプリ「Yahoo!防災速報」の「災害マップ」機能において、防災士による危険箇所の投稿受付を開始した。 同アプリでは、ユーザー同士の現在地の災害状況を共有できる機能「災害マップ」を2020年3月に提供開始し、同年9月からは被災地で救助活動を行うNPOや被災状況を取材する報道機関からの投稿受付を開始した。 今回、この災害マップにおいて、全国で活動する防 […]

国土地理院、阪神・淡路大震災関係の9基を含む38基の自然災害伝承碑を地理院地図で公開

国土地理院は、ウェブ地図サービス「地理院地図」において、新たに14市区町村38基の自然災害伝承碑の情報を追加公開した。 自然災害伝承碑は、過去に起きた洪水や津波、地震などによって起きた災害を伝える石碑で、国土地理院は全国の自治体と連携して整備を進めており、地理院地図では2019年6月から掲載を開始した。地理院地図で公開している自然災害伝承碑の情報は、碑名や災害名、災害の種類、碑が建立された年、碑の […]

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