災害対策

エムティーアイ、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に落雷情報を追加

 株式会社エムティーアイは、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に、雷雲を3D描画で確認できる機能と、落雷情報通知機能を追加した。  同機能は、現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合に、リアルタイムに落雷の危険性をプッシュ通知で知らせる。また、ユーザーが危険性を判断して回避行動をとることができるように、雨雲と雷雨の様子を3D描画で地図上に表示する。  現在地上空の危険度の詳細を表示するほか、上 […]

国土地理院が九州南部の大雨に関する空中写真の7月7日撮影分を公開、4日撮影分の正射画像も

国土地理院は、九州南部の大雨に関する被災地域の空中写真について、7月4日撮影分に続き、7月7日撮影分も公開した。また、7月4日および7日に撮影した空中写真の正射画像も公開しており、いずれもウェブ地図「地理院地図」にて閲覧できる。 7月7日撮影分として新たに公開したのは、曽於1地区(鹿児島県曽於市、霧島市、鹿屋市、志布志市、大崎町、宮崎県都城市)、曽於2地区(鹿児島県曽於市、志布志市、宮崎県都城市) […]

国土地理院、九州南部の大雨被害に関する空中写真を公開

国土地理院は、記録的な大雨になった九州南部について、被災地域の空中写真(垂直写真)をウェブ地図「地理院地図」にて公開した。 公開したのは、鹿児島県鹿児島市、日置市、南九州市の写真で、7月4日に撮影された。地図上の青丸をクリックするとポップアップでサムネール画像が表示され、さらにクリックすると拡大表示される。 発表資料 https://www.gsi.go.jp/BOUSAI/R1_6gatsuoo […]

ITS Japan、九州の豪雨災害に関連した「乗用車・トラック通行実績情報」を公開

特定非営利活動法人ITS Japanは、2019年7月に発生した九州地方の梅雨前線による豪雨災害への対応として、「乗用車・トラック通行実績情報」を公開した。 この通行実績情報は、ITS Japanが、本田技研工業株式会社とパイオニア株式会社、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、いすゞ自動車株式会社、ボルボグループ(UDトラックス株式会社)、日野自動車株式会社から提供を受けた情報を使用したもの […]

トヨタ、九州南部の大雨にともなう「通れた道マップ」を公開

トヨタ自動車株式会社は1日、九州南部の大雨にともなう「通れた道マップ」を公開した。現在、通行実績と交通規制情報のほか、T-プローブ渋滞情報を表示している。 通れた道は水色、混雑している道は黄色、渋滞は赤線で表示しており、「通行止」や「大型通行止」のアイコンも表示されている。直近3時間と直近24時間の通行実績を切り替えることが可能で、地図は航空写真に切り替えることもできる。 通れた道マップ http […]

国土地理院が山形県沖の地震の情報を公開、空中写真やデジタル標高地形図など

国土地理院は、6月18日の22時22分に発生した山形県沖の地震に関する各種情報を公開した。 公開したのは、鶴岡村上地区(山形県鶴岡市、新潟県村上市、6月26日撮影)および弘法トンネル地区(新潟県村上市、6月20日撮影)、鶴岡市駅前地区(山形県鶴岡市、6月20日撮影)の空中写真(垂直写真)、鶴岡村上地区(山形県鶴岡市、新潟県村上市、6月20日撮影)の正射画像。 さらに、地震に伴う地殻変動に関する情報 […]

近代測量150年の歩みを伝える企画展「地図と私たち」が開催

国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)にて7月17日(水)~10月6日(日)、近代測量150年の歩みを伝える企画展の第2弾として、「地図と私たち-めざせ!地図博士-」が開催される。 この企画展では、地図をつくる体験や地図の見方、災害への対処方法などを、体験やパネル展示を通じて学ぶことができる。 主な展示内容は、白図から地図をつくる体験コーナーや、複雑な地形をわかりやすく表示するパネル展 […]

国土地理院、大地震の地盤災害の発生状況を推計する「スグダス(SGDAS)」システムの運用を開始

国土地理院は、同院が保有する地形・地質などのデータベースと、気象庁が発表する地域の震度分布データを活用して、地震発生直後に斜面崩壊や地滑り、液状化が発生している可能性のある場所を推計する「スグダス(SGDAS)」(Seismic Ground Disaster Assessment System:地震時地盤災害推計システムシステム)の運用を開始した。 同システムでは、地震発生後ただちに、地震動を観 […]