災害対策

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Spectee、ゲヒルンが提供する防災気象情報を「Spectee Pro」で配信開始

株式会社Specteeは、ゲヒルン株式会社が提供する防災気象情報を、SpecteeのAI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro」を通じて提供開始した。 ゲヒルンは法人向け情報セキュリティサービスやインフラストラクチャーサービス、防災気象情報配信サービスなどを提供する企業で、防災情報を一般ユーザー向けに配信するスマートフォンアプリ「特務機関NERV防災」を提供している。 今回、両社の連 […]

バカンと茨城県、災害時での混雑情報配信に関する協定を締結

株式会社バカンと茨城県は28日、災害時などにおける避難所の混雑情報配信に関する協定を締結した。 今回の協定により、茨城県内の市町が災害時などに避難所を開設する際、バカンが避難所のリアルタイム混雑情報配信を行うインターネットサービスを提供する。バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN(バカン)」を利用し、マップ上で周辺の施設等の混雑状況を一覧できる機能「VACAN Map […]

国土地理院とNTT東日本、災害時における地理空間情報の活用について協定を締結

国土地理院と東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は10日、災害時における相互協力に関する協定を締結した。 この協定の締結により、両者は平時から災害対応に必要な各種地理空間情報を共有するとともに、発災時には被災地域にて双方が収集した浸水推定図などの地理空間情報や被災地域で収集した被災状況を相互に提供する。 地理空間情報等を活用することで被災地における電気通信サービスの維持や早期復旧が期待できるほか […]

スペースケア、QRコードの読み取りで位置情報を伝えるお守り型の安否確認グッズを発売

株式会社スペースケアは、お守り型の安否確認グッズ「安否確認システム:おまもりくん」を発売した。 同製品は、保護した人がスマートフォンでQRコードを読み込むことにより、メディカル情報や服薬情報をその場で確認できるグッズで、家族や事前登録された緊急連絡先に状態や位置情報なども通知される。QRコードはレーザー加工で刻印されており、耐久性に優れている。また、お守り形状のため、抵抗なく身に着けられる。 メデ […]

バカン、世田谷区で水害発生時に避難所の混雑情報をリアルタイムに配信

株式会社バカンと東京都世田谷区は、水害発生時における避難所の混雑情報配信に関する協定を締結した。 この協定により、世田谷区が水害発生時に避難所を開設する際に、バカンが避難所のリアルタイム混雑情報配信を行うインターネットサービスを提供する。配信は、バカンが提供するリアルタイム空き情報配信プラットフォーム「VACAN」を利用して行われる。 同サービスでは、マップ上で近くの施設等の空き・混雑状況を一覧で […]

ヤフー、「Yahoo!防災速報」の災害マップで防災士による危険箇所の投稿受付を開始

ヤフー株式会社は29日、iOS/Android用アプリ「Yahoo!防災速報」の「災害マップ」機能において、防災士による危険箇所の投稿受付を開始した。 同アプリでは、ユーザー同士の現在地の災害状況を共有できる機能「災害マップ」を2020年3月に提供開始し、同年9月からは被災地で救助活動を行うNPOや被災状況を取材する報道機関からの投稿受付を開始した。 今回、この災害マップにおいて、全国で活動する防 […]

国土地理院、阪神・淡路大震災関係の9基を含む38基の自然災害伝承碑を地理院地図で公開

国土地理院は、ウェブ地図サービス「地理院地図」において、新たに14市区町村38基の自然災害伝承碑の情報を追加公開した。 自然災害伝承碑は、過去に起きた洪水や津波、地震などによって起きた災害を伝える石碑で、国土地理院は全国の自治体と連携して整備を進めており、地理院地図では2019年6月から掲載を開始した。地理院地図で公開している自然災害伝承碑の情報は、碑名や災害名、災害の種類、碑が建立された年、碑の […]

ロックガレッジ、AR/MRグラスを用いたレスキュードローンシステムの実証実験を実施

株式会社ロックガレッジは、ドローンの熱赤外映像から抽出した人影をAR/MRグラスに立体投影し、要救助者の位置や状態を視覚情報として救助隊員同士で共有できる「3rd eyeドローンシステム」を開発したと発表した。 同社は1月8日に福島ロボットテストフィールドにて、災害現場での要救助者捜索を想定した実証実験を実施した。この実験では、地上からは死角となる建物の屋上に取り残された要救助者をドローンとAIに […]

スカパーJSAT×ゼンリン×日本工営、衛星・地図データ活用で災害リスクを予測する「衛星防災情報サービス」の開発で業務提携

スカパーJSAT株式会社と株式会社ゼンリン、日本工営株式会社の3社は、各社が保有する衛星データや地図データ、氾濫予測情報などを組み合わせて、水害や土砂災害、地震、火山などによる災害リスクの予測や減災、被災後の早期復旧にも活用できる「衛星防災情報サービス」の開発・提供に向けて業務提携すると発表した。サービス開始は2021年を目標としている。 同サービスは、平時には衛星データを活用して土砂斜面や河川堤 […]

国土地理院、九州の大雨に関する被災地の空中写真と浸水推定段彩図を公開

国土地理院は、記録的な大雨となった熊本県について、被災地に関する各種情報を公開した。 公開したのは。球磨川地区(熊本県八代市、芦北町、球磨村)の斜め写真と、佐敷川および湯浦川流域(芦北町周辺)、球磨川水系球磨川(人吉市周辺)の浸水推定図(浸水範囲の水深を濃淡で表現した地図)、球磨川水系球磨川周辺のデジタル標高地形図。 いずれもウェブ地図サービス「地理院地図」にて閲覧できるほか、浸水推定図やデジタル […]

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