防災

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ESRIジャパンと東京海上ディーアール、企業向け防災・減災アラートサービス「NADIAct」の機能を拡充

ESRIジャパン株式会社と東京海上ディーアール株式会社(TdR)は、企業向け防災・減災アラートサービス「NADIAct」 の機能を拡充したver2.0を提供開始した。 同サービスは、GISプラットフォーム上に、ゲヒルン株式会社が提供する気象情報や防災情報を取り込み、地図上で可視化するシステム。ユーザーは自社の複数拠点や関係先企業の拠点での気象状況・災害状況を一元的に把握できる。 同サービスでは従来 […]

国土地理院、九州地方の大雨に関する防災地理情報を公開

国土地理院は、九州地方で発生した大雨に関する防災地理情報として、鹿児島県のデジタル標高地形図および川内川流域の治水地形分類図統合図のPDFファイルを公開した。 デジタル標高地形図は、大判出力(A0判)して災害対策の会議などで使用されることを想定したもの。治水地形分類図統合図は、既存の治水地形分類図(縮尺1/25,000、A2判)を流域ごとにA1判で数面となるように統合して、流域全体を概観できるよう […]

国土地理院、盛土の可能性のある箇所をデジタルマップで抽出

国土地理院は、今後の盛土の点検の参考となるように、デジタルマップを利用して全国各地において盛土の可能性のある箇所の抽出を行うと発表した。 この措置は、静岡県熱海市で発生した土石流災害を受けて行うもので、作成時期の異なる基盤地図情報の数値標高モデルのデータを比較することにより、一定以上標高に変化のある箇所を盛土の可能性のある箇所として抽出する。 地形改変前のデータとしては、1/25,000地形図のデ […]

アクシス、災害時に位置情報を発信できる「防災頭巾になるクラッチバッグ」を発売

株式会社アクシスは、災害時居場所発信機を搭載した「防災頭巾になるクラッチバッグ」を同社ECサイトにて発売した。 同製品は、災害時に防災頭巾として使えるクラッチバッグ。避難所や野外でクッションとしても使用可能で、居場所を知らせる防災ホイッスルも付いている。また、水難事故時にはエアクッションを膨らませて簡易浮き袋としても使用できる。 GPSを搭載した「災害時居場所発信機」を搭載しており、LoRaWAN […]

Spectee、ゲヒルンが提供する防災気象情報を「Spectee Pro」で配信開始

株式会社Specteeは、ゲヒルン株式会社が提供する防災気象情報を、SpecteeのAI防災・危機管理ソリューション「Spectee Pro」を通じて提供開始した。 ゲヒルンは法人向け情報セキュリティサービスやインフラストラクチャーサービス、防災気象情報配信サービスなどを提供する企業で、防災情報を一般ユーザー向けに配信するスマートフォンアプリ「特務機関NERV防災」を提供している。 今回、両社の連 […]

ESRIジャパンとゲヒルン、ArcGIS上で防災気象情報をリアルタイムで配信するサービスを提供開始

ESRIジャパン株式会社とゲヒルン株式会社は、「ArcGIS」上においてゲヒルンが提供する防災気象情報をリアルタイムで配信する新サービス「ESRIジャパン データコンテンツ Online Suite 気象オンラインサービス(ゲヒルン版)」を提供開始した。 同サービスは、土砂災害や浸水害、洪水害の危険度や解析雨量、気象特別警報などのゲヒルンが提供するリアルタイム防災気象情報を、ArcGIS プラット […]

福井コンピュータ、防災計画支援機能を標準搭載した測量CADシステム「TREND-ONE」の最新版をリリース

福井コンピュータ株式会社は、防災計画支援機能を標準搭載した測量CADシステムの最新版「TREND-ONE Ver.5」を6月22日に提供開始する。 同システムは、国土地理院が公開する「地理院タイル」(ベクトルタイル)を活用して、浸水や地震、土砂災害といったハザードマップをCAD上で作成できる測量CADシステム。実際の地形や衛星写真と組み合わせて3次元による検討することが可能となり、多角的な視点から […]

JAXAとNTTデータ、人工衛星搭載レーザ高度計を活用して3次元地図を高精度化する共同研究を開始

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と株式会社NTTデータは、地盤面や森林の高さ構造を高精度に測定可能な「人工衛星搭載レーザ高度計」を活用した3次元地図の高精度化に関する共同研究を2021年1月から2022年3月にかけて実施中であると発表した。 共同研究では、JAXAのレーザ高度計に関する技術と、NTTデータの3次元地図に関する技術を組み合わせることにより、樹木や植生に覆われた森林域における3次元地図 […]

国土地理院、東日本大震災関係の2基を含む37基の自然災害伝承碑を追加公開

国土地理院は29日、ウェブ地図サービス「地理院地図」において、新たに16市区町村37基の自然災害伝承碑の情報を追加公開した。 自然災害伝承碑は過去に起きた洪水や津波、地震などによって起きた災害を伝える石碑で、地理院地図では全国の自治体と連携しながら整備を進めている。地理院地図で公開している自然災害伝承碑の情報は、碑名や災害名、災害の種類、碑が建立された年、碑の所在値、伝承内容、写真などを収録してい […]

SpecteeとESRIジャパン、SNSの投稿などを地図上で可視化するサービスを提供開始

株式会社SpecteeとESRIジャパン株式会社は、クラウドGIS「ArcGIS Online」上に、Specteeが取り扱う防災・危機管理情報を配信するサービス「Spectee on GIS」を提供開始した。 同サービスは、AIを活用した情報解析をもとに災害やリスク情報を可視化するクラウドSaaS型の防災・危機管理ソリューション。SNSに投稿された情報や気象データ、停電、交通などのさまざまな公共 […]

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