衛星データ

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国土地理院、東日本地域の衛星画像の解析結果を地理院地図で公開

国土地理院は1月27日、東日本地域の衛星画像の解析結果をウェブ地図サービス「地理院地図」にて公開した。 この解析結果は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する衛星「だいち2号(ALOS-2)」のSARデータを使用して地表の変動を捉えたもので、2022年6月に北海道地域の解析結果を先行公開していた。このたび2023年3月に予定している全国の解析結果の公開に先行して東日本地域の解析結果を公開した。 […]

ヤフー、地図アプリ「Yahoo! MAP」にてMaxar社の衛星画像を提供開始

ヤフー株式会社は10月26日、地図アプリ「Yahoo! MAP」にて、これまで提供していた航空写真に代わり、米Maxar Technologies(マクサー・テクノロジーズ)社が提供する衛星画像を提供開始した。 今回提供開始した衛星画像は、人工衛星の周回にあわせて撮影し、全国どこでも同じ頻度で撮影するため、従来よりも新しい画像を確認できるようになった。これにより、航空写真では都市部に比べて更新頻度 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」で宇宙実証用ハイパースペクトルセンサー「HISUI」のデータが無料公開

一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構(J-spacesystems)とさくらインターネット株式会社は10月12日、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」にJ-spacesystemsがプロバイダーとして参加し、宇宙実証用ハイパースペクトルセンサー「HISUI(ひすい)」のデータを無料公開すると発表した。 HISUIは、石油などの資源を遠隔探査することを目的にJ-spacesys […]

サグリ、衛星データを活用した圃場の分析アプリ「Sagri」を提供開始

サグリ株式会社は8月30日、衛星データを活用した圃場の分析アプリ「Sagri」を提供開始した。 同アプリは、衛星データを活用して圃場の状態を可視化できるアプリ。農業生産者が農地を登録することにより、生育状況や土壌解析をスムーズに行える。衛星データを取得した日付ごとに遡って、すべての農地のNDVI(正規化植生指標)を確認できることに加えて、pHやCEC、TVなどの土壌化学性も確認できる。 搭載されて […]

スカパーJSATやゼンリンなど、衛星データを活用したため池モニタリング実証の有効性を確認

スカパーJSAT株式会社、株式会社ゼンリン、日本工営株式会社、株式会社QPS研究所の4社は、2021年6月に採択となった「福岡市実証実験フルサポート事業」において、衛星データを活用したため池モニタリングの実証を行い、有効性を確認したと発表した。 同実証実験では、QPS研究所が手掛ける合成開口レーダー(SAR)衛星をはじめとした衛星データにより、ため池へのごみの流れ込みの確認や堤体の変動について測定 […]

天地人、衛星データを活用した土地評価エンジン「天地人コンパス」フリープランを提供開始

株式会社天地人は、宇宙ビッグデータを活用した土地評価エンジン「天地人コンパス」のフリープランを提供開始した。同社ウェブサイトにてアカウント登録することにより、無料で利用できる。 「天地人コンパス」は、地球観測衛星データをはじめとするさまざまなデータをもとに、各種データの取得・解析・可視化を総合的に行える土地評価サービス。 フリープランで利用できる機能は、以下の通り。 ・地図と衛星写真・航空写真をベ […]

国土地理院、衛星画像の解析で得られた北海道地域の変動情報を先行公開

国土地理院は6月27日、衛星画像の解析から得られた地表の変動情報について、北海道地域の結果をウェブ地図サービス「地理院地図」にて先行公開した。 国土地理院は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運用する衛星「だいち2号(ALOS-2)」のSAR(合成開口レーダー)データを使用し、全国の地表の変動を監視しており、今回、北海道地域の結果を先行公開した。この変動情報は測量の基準(国家座標)の維持管理や地盤沈 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」、JAXAの衛星「しきさい」が取得したデータを無料公開

さくらインターネット株式会社は6月23日、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」において、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の気候変動観測衛星「しきさい(GCOM-C)」で取得された「海面水温」「クロロフィルa濃度」「懸濁物質濃度」の準リアルタイムプロダクトおよび8日間の時間統計量データを無料で公開した。 公開されるのは、海上における水面の温度データ、海面に分布する植 […]

トムトムがMaxarとの提携を拡大、地図製品に高解像度の衛星画像を追加

トムトム(TomTom)は4月19日、Maxar Technologiesとの提携を拡大して、地図製品に高解像度の衛星画像を統合したと発表した。 今回、トムトムの地図製品に追加されるのは、Maxarの「Vivid画像ベースマップ」で、雲や継ぎ目のない高解像度の衛星画像となる。 この画像ベースマップでは、人工の多い地域や関心の高い地域で30cmの解像度を提供する「Vivid Advanced」と、5 […]

衛星データを使ってウクライナの地表変化箇所を検出、Edafosが解析結果を公開

Edafos株式会社は、自然災害発生時に被災した箇所を特定する技術を用いて、ウクライナのキーウ近郊で地表が変化した箇所を抽出し、その画像を同社のウェブサイトにて公開した。 同社は人工衛星に搭載されている合成開口レーダー(SAR)による画像を活用した地盤変動解析サービスを展開している。 SARデータは、同サービスとは異なる解析手法を用いることにより、水害で水浸しになった箇所や土石流に埋まった箇所、火 […]

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