衛星データ

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トムトムがMaxarとの提携を拡大、地図製品に高解像度の衛星画像を追加

トムトム(TomTom)は4月19日、Maxar Technologiesとの提携を拡大して、地図製品に高解像度の衛星画像を統合したと発表した。 今回、トムトムの地図製品に追加されるのは、Maxarの「Vivid画像ベースマップ」で、雲や継ぎ目のない高解像度の衛星画像となる。 この画像ベースマップでは、人工の多い地域や関心の高い地域で30cmの解像度を提供する「Vivid Advanced」と、5 […]

衛星データを使ってウクライナの地表変化箇所を検出、Edafosが解析結果を公開

衛星データを使ってウクライナの地表変化箇所を検出、Edafosが画像解析結果を公開 Edafos株式会社は、自然災害発生時に被災した箇所を特定する技術を用いて、ウクライナのキーウ近郊で地表が変化した箇所を抽出し、その画像を同社のウェブサイトにて公開した。 同社は人工衛星に搭載されている合成開口レーダー(SAR)による画像を活用した地盤変動解析サービスを展開している。 SARデータは、同サービスとは […]

アクセルスペース、衛星データプラットフォーム「Tellus」に衛星データプロバイダーとして参加

株式会社アクセルスペースは、さくらインターネット株式会社が経済産業省事業として開発・運用する衛星データプラットフォーム「Tellus」に、衛星データプロバイダーとして参加すると発表した。 アクセルスペースは、世界初の民間商用超小型衛星などの開発・運用実績を有する企業で、全地球観測プラットフォーム「AxelGlobe」を展開している。 これまでもTellusと提携して、AxelGlobe衛星初号機の […]

さくらインターネット、衛星データプラットフォーム「Tellus」にてトンガ火山噴火の衛星画像を公開

さくらインターネット株式会社は、衛星データプラットフォーム「Tellus」の「Tellus Satellite Data Traveler(Tellus Traveler)」において、トンガ王国の海底火山噴火に関する衛星画像を公開した。 Tellus Travelerは2021年10月に提供開始した新機能で、今回のフンガ・トンガ-フンガ・ハアパイ火山の噴火に関して、衛星データプロバイダの株式会社パ […]

国土地理院、トンガ火山噴火の地形変化を「だいち2号」の衛星画像で分析

国土地理院は、1月15日発生したトンガ王国フンガトンガ・フンガハアパイ火山の噴火による地形変化やトンガタプ島の状況を把握するため、地球観測衛星「だいち2号」(ALOS-2)の合成開口レーダー(PALSAR-2)のデータを使用して画像を分析し、その結果を1月27日に発表した。 使用した衛星データは、噴火前の2019年12月14日および噴火後の2022年1月17日に観測した広域観測による火山のSAR強 […]

アイスマイリー、AIソリューションを人流・衛星・位置情報を含む10カテゴリーに分類した「データ分析AIカオスマップ」を公開

株式会社アイスマイリーは、AIポータルメディア「AIsmiley」にて、活用したデータ別にAIソリューションを分類した「データ分析AIカオスマップ」を公開した。 このカオスマップは、同社が独自の主観で100のAI製品サービスを取りまとめて、活用したいデータ別にマッピングしたもの。同社はこれまで「予測AIカオスマップ」や「AIモデル作成カオスマップ」を提供してきたが、企業によって活用したいデータが異 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」のVer.3.0が提供開始、衛星データの売買が可能な新機能が追加

さくらインターネット株式会社は10月26日、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」のVer.3.0を提供開始し、新機能として「Tellus Satellite Data Traveler(テルース サテライト データ トラベラー)」を追加した。 同機能は、衛星データの売買が可能で、衛星のセンサーの種類や時刻、AOI(関心領域)などを指定して検索し、購入できるほか、ユーザーの環境に購 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」、超解像技術を活用した衛星データ加工ツールを無料で提供開始

さくらインターネット株式会社は、衛星データプラットフォーム「Tellus」の公式ツールとして、超解像技術を活用した衛星データ加工ツール「Tellus-Clairvoyant」を無料で提供開始した。 同ツールは、シャープ株式会社の超解像技術を活用し、さくらインターネットが開発したもので、深層学習モデルによる超解像処理を行い、AVNIR-2とPALSAR-2の衛星データの解像度を2倍または4倍に疑似的 […]

スペースデータ、衛星データをもとにニューヨークの3DモデルをAIで自動生成

株式会社スペースデータは、衛星データを活用して米国のニューヨーク市の3D都市モデルをAIで自動生成したと発表した。 同社が今回AIによる自動生成を行ったのは、ニューヨーク市のマンハッタン地区で、人工衛星から取得できる地上の静止画像と標高データ(DEM・DSM)に機械学習を行い、地上の構造物を自動で検出・分類・構造化した上で、AIに地上の3Dモデルを自動生成させて、3DCG技術によって石・鉄・植物・ […]

国土地理院、福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて発表

国土地理院は10月4日、8月13日からの福徳岡ノ場(南硫黄島付近)での火山活動により生じた新島の形状と大きさについて発表した。 米国の地球観測衛星のLandsat-8が10月4日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析したところ、9月18日時点のLandsat-8画像と比較して、西側の陸地が縮小していることがわかった。また、東側で白く写る部分が確認されたが、陸部の有無は画像からは判断できな […]

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