衛星データ

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スペクティ、衛星画像とSNSを組み合わせた災害監視システムを開発

株式会社Spectee(スペクティ)は、同社が開発中の、衛星画像とSNSの投稿画像の解析をかけ合わせた災害監視システムが、内閣府の宇宙開発戦略推進事務局が実施する「令和3年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」に採択されたと発表した。 同社はSNSの投稿から数分で水害発生時の浸水範囲を推定し、地図上に可視化する技術の開発を進めている。また、冬場には道路 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」でAI画像認識技術による駐車場検知ツール「Tellus VPL」が提供開始

さくらインターネット株式会社は19日、衛星データプラットフォーム「Tellus」の公式ツールとして、駐車場検知ツール「Tellus VPL」のα版を無料で提供開始した。 同ツールは、衛星データとAI画像認識技術を活用して新規駐車場用スペースを自動検出する駐車場検知ツールで、さくらインターネットと株式会社Ridge-i、akippa株式会社の3社で研究開発した。 全国の空いている月極や個人の駐車場、 […]

国土地理院、福徳岡ノ場の新島の形状と大きさを衛星画像から解析

国土地理院は18日、福徳岡ノ場での火山活動により生じた新島について衛星画像を解析し、新島の形状や大きさなどを発表した。 今回の発表は、地球観測衛星「Landsat-8」が17日10時(日本時間)に観測した衛星画像を解析したもので、新島の位置は南硫黄島の北北東、約6kmの場所にあり、形状は直径1km弱の括弧型としている。 大きさについては、西側の島は外周約2.5km、面積約0.3平方km、東側の島は […]

国土地理院、火山の微少な動きがわかる衛星画像の解析結果を地理院地図で公開

国土地理院は、ウェブ地図サービス「地理院地図」において、国内16火山の微少な動きがわかる衛星画像の解析結果を公開した。 この解析結果は、人工衛星「だいち2号(ALOS-2)」が観測した大量の画像を処理することで新たに得られたもので、従来のSAR(合成開口レーダー)干渉解析に加えて干渉SAR時系列解析を導入し、焼岳、口永良部島など国内16火山の微小な動きを把握できるようになった。 従来はSAR干渉解 […]

国土地理院、コンゴのニーラゴンゴ火山の噴火に関する衛星データ解析結果を発表

国土地理院は1日、5月22日(UTC)にコンゴ民主共和国の北キブ州にて発生したニーラコンゴ火山の噴火について、日本の地球観測衛星「だいち2号(ALOS-2)」に搭載された合成開口レーダー(PALSAR-2)のデータを使用してSAR干渉解析などを行い、その結果を発表した。 解析によると、ニーラゴンゴ火山の南側からゴマ周辺にかけて、大きな地殻変動が見られ、変動域の西部では衛星から遠ざかる向き、東部では […]

ウェザーニューズ、太陽光発電量の予測を支援する電力市場向けの気象データセットを提供開始

株式会社ウェザーニューズは、気象データの活用で企業のDXを推進する「WxTech(ウェザーテック)」サービスにおいて、電力市場向けの気象データセット「WxTech for Energy」に実況解析データを追加した。1kmメッシュの高解像度な実況解析データを、30分ごとにクラウド経由でAPI提供する。 気象庁の日射量の観測地点は現在、全国に約50カ所と限られており、太陽光発電所に自社で日射計を設置で […]

ウェザーニューズ、AI画像解析技術を用いた火山灰の検知システムを運用開始

株式会社ウェザーニューズは、AI画像解析技術を用いて火山の噴火や噴煙を検知する「AI火山灰検知システム」の本格運用を開始した。 同システムは、衛星画像を用いて雲の切れ間からAIによって噴煙(火山灰雲)をリアルタイムに検知するシステム。AI画像解析技術には、雲と火山灰雲における形状,テクスチャ(模様)などの微妙な違いを見分けるモデリングを取り入れている。 同システムを同社の地象センターが航空会社向け […]

Google Earthに地球の変化を時系列で見られる新機能が追加

Googleは、デジタル地球儀サービス「Google Earth」において、変化を時系列で見られる新機能「Google Earth タイムラプス」を提供開始した。 Google Earth タイムラプスのサイト(https://g.co/timelapse)にアクセスして、右側の検索バーから確認したい場所を探し、遡りたい時間を指定することで使用できる。また、「Voyager」アイコンをクリックして […]

JAXAとNTTデータ、人工衛星搭載レーザ高度計を活用して3次元地図を高精度化する共同研究を開始

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と株式会社NTTデータは、地盤面や森林の高さ構造を高精度に測定可能な「人工衛星搭載レーザ高度計」を活用した3次元地図の高精度化に関する共同研究を2021年1月から2022年3月にかけて実施中であると発表した。 共同研究では、JAXAのレーザ高度計に関する技術と、NTTデータの3次元地図に関する技術を組み合わせることにより、樹木や植生に覆われた森林域における3次元地図 […]

Tellus、ディープラーニングで衛星画像の差分を自動抽出するツールを無料で提供開始

さくらインターネット株式会社は、衛星データプラットフォーム「Tellus」において、2枚の衛星画像から街や建物の変化を自動抽出する「差分抽出ツール/Tellus-DEUCE(テルース デュース)」のプロトタイプを提供開始した。Tellusの衛星データやアプリケーションを利用・売買できる「マーケット」において、Tellus公式ツールとして無料で提供する。 同ツールは、時期の異なる2枚の衛星画像におけ […]