衛星データ

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アイスマイリー、AIソリューションを人流・衛星・位置情報を含む10カテゴリーに分類した「データ分析AIカオスマップ」を公開

株式会社アイスマイリーは、AIポータルメディア「AIsmiley」にて、活用したデータ別にAIソリューションを分類した「データ分析AIカオスマップ」を公開した。 このカオスマップは、同社が独自の主観で100のAI製品サービスを取りまとめて、活用したいデータ別にマッピングしたもの。同社はこれまで「予測AIカオスマップ」や「AIモデル作成カオスマップ」を提供してきたが、企業によって活用したいデータが異 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」のVer.3.0が提供開始、衛星データの売買が可能な新機能が追加

さくらインターネット株式会社は10月26日、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」のVer.3.0を提供開始し、新機能として「Tellus Satellite Data Traveler(テルース サテライト データ トラベラー)」を追加した。 同機能は、衛星データの売買が可能で、衛星のセンサーの種類や時刻、AOI(関心領域)などを指定して検索し、購入できるほか、ユーザーの環境に購 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」、超解像技術を活用した衛星デ―タ加工ツールを無料で提供開始

さくらインターネット株式会社は、衛星データプラットフォーム「Tellus」の公式ツールとして、超解像技術を活用した衛星データ加工ツール「Tellus-Clairvoyant」を無料で提供開始した。 同ツールは、シャープ株式会社の超解像技術を活用し、さくらインターネットが開発したもので、深層学習モデルによる超解像処理を行い、AVNIR-2とPALSAR-2の衛星データの解像度を2倍または4倍に疑似的 […]

スペースデータ、衛星データをもとにニューヨークの3DモデルをAIで自動生成

株式会社スペースデータは、衛星データを活用して米国のニューヨーク市の3D都市モデルをAIで自動生成したと発表した。 同社が今回AIによる自動生成を行ったのは、ニューヨーク市のマンハッタン地区で、人工衛星から取得できる地上の静止画像と標高データ(DEM・DSM)に機械学習を行い、地上の構造物を自動で検出・分類・構造化した上で、AIに地上の3Dモデルを自動生成させて、3DCG技術によって石・鉄・植物・ […]

国土地理院、福徳岡ノ場で確認された新島の大きさについて発表

国土地理院は10月4日、8月13日からの福徳岡ノ場(南硫黄島付近)での火山活動により生じた新島の形状と大きさについて発表した。 米国の地球観測衛星のLandsat-8が10月4日10時00分(日本時間)に観測した衛星画像を解析したところ、9月18日時点のLandsat-8画像と比較して、西側の陸地が縮小していることがわかった。また、東側で白く写る部分が確認されたが、陸部の有無は画像からは判断できな […]

スペクティ、衛星画像とSNSを組み合わせた災害監視システムを開発

株式会社Spectee(スペクティ)は、同社が開発中の、衛星画像とSNSの投稿画像の解析をかけ合わせた災害監視システムが、内閣府の宇宙開発戦略推進事務局が実施する「令和3年度 課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」に採択されたと発表した。 同社はSNSの投稿から数分で水害発生時の浸水範囲を推定し、地図上に可視化する技術の開発を進めている。また、冬場には道路 […]

衛星データプラットフォーム「Tellus」でAI画像認識技術による駐車場検知ツール「Tellus VPL」が提供開始

さくらインターネット株式会社は19日、衛星データプラットフォーム「Tellus」の公式ツールとして、駐車場検知ツール「Tellus VPL」のα版を無料で提供開始した。 同ツールは、衛星データとAI画像認識技術を活用して新規駐車場用スペースを自動検出する駐車場検知ツールで、さくらインターネットと株式会社Ridge-i、akippa株式会社の3社で研究開発した。 全国の空いている月極や個人の駐車場、 […]

国土地理院、福徳岡ノ場の新島の形状と大きさを衛星画像から解析

国土地理院は18日、福徳岡ノ場での火山活動により生じた新島について衛星画像を解析し、新島の形状や大きさなどを発表した。 今回の発表は、地球観測衛星「Landsat-8」が17日10時(日本時間)に観測した衛星画像を解析したもので、新島の位置は南硫黄島の北北東、約6kmの場所にあり、形状は直径1km弱の括弧型としている。 大きさについては、西側の島は外周約2.5km、面積約0.3平方km、東側の島は […]

国土地理院、火山の微少な動きがわかる衛星画像の解析結果を地理院地図で公開

国土地理院は、ウェブ地図サービス「地理院地図」において、国内16火山の微少な動きがわかる衛星画像の解析結果を公開した。 この解析結果は、人工衛星「だいち2号(ALOS-2)」が観測した大量の画像を処理することで新たに得られたもので、従来のSAR(合成開口レーダー)干渉解析に加えて干渉SAR時系列解析を導入し、焼岳、口永良部島など国内16火山の微小な動きを把握できるようになった。 従来はSAR干渉解 […]

国土地理院、コンゴのニーラゴンゴ火山の噴火に関する衛星データ解析結果を発表

国土地理院は1日、5月22日(UTC)にコンゴ民主共和国の北キブ州にて発生したニーラコンゴ火山の噴火について、日本の地球観測衛星「だいち2号(ALOS-2)」に搭載された合成開口レーダー(PALSAR-2)のデータを使用してSAR干渉解析などを行い、その結果を発表した。 解析によると、ニーラゴンゴ火山の南側からゴマ周辺にかけて、大きな地殻変動が見られ、変動域の西部では衛星から遠ざかる向き、東部では […]

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