古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」の検索機能が強化、7200件以上の人物名を検索可能に
株式会社ビーマップ、有限会社菁映社、株式会社フジテレビジョンの3社は、古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」の人物名検索機能を強化したと発表した。
同アプリは、江戸末期の古地図を人の手による完全描き起こしで再現した古地図アプリ。地図の透過度を自由に変更することが可能で、現代図と古地図を重ね合わせて見ることができる。
同アプリはこれまで都内8区の人物名データを約1400件収録していたが、今回のアップデートにより約5700件のデータが追加され、合計7200件以上の人物名を検索可能となった。これにより、中央区、江東区、墨田区、台東区、荒川区が新たに人物名検索の対象エリアとなったことに加えて、文京区など、すでに人物名検索対象エリアであった各区についても人物名検索データが大幅に増えた。
武士の家や屋敷だけでなく、町人街についてもできる限り検索対象に加えて、有名・無名を問わず多くの人物名を検索できるようにした。3社は今後も検索機能の強化・拡大を続ける予定としている。
大江戸今昔めぐり
http://www.edomap.jp/
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