古地図

日本地図センター、iPhone向け古地図アプリ「関西時層地図」を提供開始

一般財団法人日本地図センターは、iPhone向け古地図アプリ「関西時層地図」を提供開始した。App Storeからダウンロード可能で、価格は定期購入で年額800円、月額200円、1週間では100円(すべて税込)。 同アプリは、神戸・大阪・京都・奈良市域における明治中期、明治後期、昭和前期、昭和中期、昭和後期、阪神・淡路大震災直後(神戸市周辺のみ)、平成中期の7種類の地図を収録した地図アプリ。現代の […]

ゼンリンミュージアムと長崎県、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録3周年記念展を開催

ゼンリンミュージアムと長崎県は、記念展「遠ざかる『世界』、キリシタンが待ち望んだ『世界』」を10月20日から、長崎、福岡、東京の全4会場で開催する。 この記念展は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されて3周年を迎えることを記念して開催するもので、古地図や信仰用具など約40点を展示する。 長崎県内では長崎歴史文化博物館(2021年10月20日~11月14日)と大村市歴史 […]

ゼンリンミュージアムと第七管区海上保安本部がコラボ、「近代海図の誕生と伊能図 ~海図150周年特別展示~」が開催

ゼンリンミュージアム(福岡県北九州市)は、第七管区海上保安本部と共同で、2021年9月14日(火)から12月26日(日)まで、海図150周年を記念した特別展示「近代海図の誕生と伊能図 ~海図150周年特別展示~」を開催する。 同展示では、海上保安庁海洋情報部などが所蔵する、幕末期から明治初期に作製された国内外の地図・海図や資料13点を紹介する。 日本初の海図作製機関である「兵部省海軍部水路局」が1 […]

古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」、“市中引き回し”のルートをめぐるスタンプラリーを実施

株式会社ビーマップ、有限会社菁映社、株式会社フジテレビジョンの3社が提供するiOS/Androidアプリ「大江戸今昔めぐり」 は、江戸時代の“市中引き回し”のルートをめぐるスタンプラリーを開始した。参加費は無料で、終了時期は未定。 このスタンプラリーでは、江戸時代に重い判決を受けた罪人が処刑前に江戸市中を馬に乗せられ行進した“市中引き回し”のルートをめぐるもので、スポット数は全66スポットとなる。 […]

古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」が対応エリアを拡大、第一弾は川越市と静岡市

株式会社フジテレビジョン、株式会社ビーマップ、有限会社菁映社の3社で構成される大江戸今昔めぐり製作委員会は、iOS/Android向け古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」が2021年4月に50万ダウンロードを達成したことを記念して、6月21日より対応エリアを拡大すると発表した。 同アプリは、江戸末期の古地図を完全描き起こしで再現した古地図アプリで、現代の地図と違和感なく重ねられるのが特徴。エリア拡大の […]

「サライ」7月号は大特集「伊能忠敬が見たニッポン」、特製レジャーシートが付録

株式会社小学館は、「サライ」7月号を6月9日に発売した。大特集は「伊能忠敬が見たニッポン」で、伊能図が完成するまでの背景や、55歳からの第二の人生を測量に捧げた忠敬のひととなりを通して当時の日本の姿を捉える。 特別付録は伊能図をレジャーシートにした特製品で、縦81×横120cmのサイズに、伊能忠敬と測量隊が日本列島を歩いて作製した日本初の実測地図「大日本沿海輿地全図」の中図(副本、東京国立博物館所 […]

ぐんま史料ネットとCode for History、群馬県玉村町の古地図サイト「ぷらっと玉村」を公開

群馬歴史資料継承ネットワーク(ぐんま史料ネット)と、シビックテックコミュニティ「Code for History」は、準オープンソースの古地図アプリ開発ライブラリ「Maplat」のデモサイトとして、群馬県玉村町の古地図を見られるサイト「ぷらっと玉村」を公開した。 「ぷらっと玉村」では、群馬県玉村町の国指定重要文化財・随神門を有する神社や玉村八幡宮の古図を中心に、現代の観光地図も含めて配信されている […]

Code for History、水戸市の古地図や観光情報を見られる「ぷらっと水戸」を公開

IT技術を歴史研究に応用する任意団体であるCode for Historyは、準オープンソース古地図アプリ開発ライブラリのMaplatのデモサイト「ぷらっと」シリーズに、茨城県水戸市版の「ぷらっと水戸」を追加した。 同サイトは、水戸市立図書館などで豊富に公開されている水戸市街の古地図を活用した古地図サイトで、両図書館の利用許可を申請して作成した。地図上に表示する観光情報や旧町名表示標などの情報ピン […]