ガーミン、高精細地図を利用可能なサービス「Garmin Outdoor Maps+」を提供開始

ガーミン、高精細地図を利用可能なサービス「Garmin Outdoor Maps+」を提供開始

ガーミンジャパン株式会社は8月7日、高精細な地形図を利用できるサブスクリプションサービス「Garmin Outdoor Maps+」を提供開始した。

同サービスは、世界各地の高精細な地形図をガーミン製のデバイスから利用できるサービスで、日本国内では国土地理院が提供するラスター地図(Japan Raster)を使用できる。Wi-Fi接続でガーミン製デバイスに直接配信され、コンテンツは定期的に更新・拡充される。また、同社の無料アプリ「Garmin Explore」「Tread」と連携することにより、スマートフォンからでも利用できる。

地図はDKGが提供するデータをもとに5mの等高線を表示可能で、陰影による立体的な表現で地形の起伏をリアルに再現する。ラスター地図のほかに衛星画像も利用可能で、世界中のスキー場に対応する「スキービュー機能」も利用できる。また、土地の区画や境界を表示する区画マップや、立ち入り可能な公有地を判別できる公有地マップ、水や川、湿地などの淡水エリアを詳細に表示する機能も搭載する。

価格は月額プランが800円、年額プランが7,480円(税込)。対応デバイスはfēnix 7 Pro/8、epix Pro(Gen 2)、MARQ(Gen 2)、Enduro 2/3、Descent Mk3、tactix 7/8、Venu X1、Forerunner 955/965/970、GPSMAP 67/67i。

Garmin Outdoor Maps+
https://www.garmin.co.jp/products/cartography/outdoor-map-plus/