気象

ヤマップ、各地の降雪・積雪情報がわかる「リアルタイム積雪モニター」を提供開始

株式会社ヤマップは、各地の雪の状況をピンポイントで確認できる機能「リアルタイム積雪モニター」を提供開始した。 同機能は、登山アプリ・ウェブサービス「YAMAP」にアップロードされたユーザーの活動日記や写真データを活用して、雪山と山沿いを中心に積雪状況を可視化し、現地状況に基づく積雪情報を提供する機能。 地図上に各エリアの投稿数が表示され、ズームインすると詳細な地点がわかり、写真をタップすると活動日 […]

ヤフー、「Yahoo! JAPAN」アプリで雨雪レーダー機能を提供開始

ヤフー株式会社は、同社が提供するiOS/Android向け「Yahoo! JAPAN」アプリにて、提供中の「雨雲レーダー」をアップデートし、降雨や降雪を地図上に表示する機能「雨雪レーダー」を提供開始した。 「雨雪レーダー」は、地図上でメッシュ状に雨雲の位置と降雨・降雪の強度をピンポイントで表示する機能で、自宅周辺や外出先が雪なのか雨なのかを6時間先まで知ることができる。 通勤や通学、通院などで外出 […]

クロスロケーションズ、店舗周辺や都市の人流変化がわかる「全国人流グラフ」に気象情報データを追加

クロスロケーションズ株式会社は、ウェブサイトを全面リニューアルするとともに、店舗周辺や主要都市の人流変化をウェブサイト上で確認可能な「全国業種・業態&主要都市人流グラフ」の「主要都市人流グラフ」に気象情報を追加した。 「全国業種・業態&主要都市人流グラフ」は、同社の位置情報ビッグデータ活用プラットフォーム「Location AI Platform(LAP)」の機能のひとつで、任意の地点・エリアの人 […]

ESRIジャパン、リアルタイム防災気象情報を活用したGISサービス「NADIAct」を提供開始

ESRIジャパン株式会社は、ロケーションインテリジェンスプラットフォーム「ArcGIS」上で防災気象情報をリアルタイムで表示し、企業の拠点情報と重ね合わせることで適切な防災・減災行動を促す企業向けクラウドGISサービス「NADIAct」を提供開始した。 同サービスは、自然災害による企業の損失を最大限低減することを目的に、ArcGISプラットフォーム上においてゲヒルン株式会社が提供するリアルタイム防 […]

エムティーアイ、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」上で隅田川花火大会をオンラインで開催

株式会社エムティーアイは、隅田川花火大会実行委員会と協力し、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」にて、アプリ内で全国どこからでも打ち上げ体験できる隅田川花火大会をオンラインで実施している。期間は7月25日(土)まで。 これまで「3D雨雲ウォッチ」では、2017年より隅田川花火大会の公認アプリとして、ゲリラ豪雨発生の可能性や、気象条件による大会の実施可否判断のサポートを行ってきた。今年に開催予定 […]

ゲヒルン、「特務機関NERV防災アプリ」のAndroid版を提供開始

ゲヒルン株式会社は、「特務機関NERV防災アプリ」のAndroid版を提供開始した。Google Playから無料でダウンロードできる。 同アプリは、地震・津波・噴火・特別警報の速報や、土砂災害・浸水害・洪水害の危険度通知などの防災気象情報を、利用者の現在地や登録地点に基づいて最適化して配信するスマートフォン向けサービスで、2019年9月1日にiOS版が先行リリースされた。被害が予想される地域に居 […]

日本気象、気象データ提供・利活用サポートサイト「お天気データサイエンス」の試験提供を開始

日本気象株式会社は、気象データ提供・利活用サポートサイト「お天気データサイエンス」の試験提供を開始した。 同サイトは、さまざまな気象データを取得できる気象情報のプラットフォームで、約200種類の気象データをウェブ上の管理画面から受信設定できる。データは加工や分析をしやすい形式で、開発や作業に利用できる。 正式提供開始は2019年12月を予定しており、試験提供版では主な機能を無料で利用できる。提供デ […]

エムティーアイ、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に落雷情報を追加

株式会社エムティーアイは、ゲリラ豪雨検知アプリ「3D雨雲ウォッチ」に、雷雲を3D描画で確認できる機能と、落雷情報通知機能を追加した。 同機能は、現在地から10キロ圏内に雷が落ちた場合に、リアルタイムに落雷の危険性をプッシュ通知で知らせる。また、ユーザーが危険性を判断して回避行動をとることができるように、雨雲と雷雨の様子を3D描画で地図上に表示する。 現在地上空の危険度の詳細を表示するほか、上空の雨 […]