Pix4D、アジア太平洋での事業強化のため日本オフィスを拡張
Pix4Dは、アジア太平洋(APAC)市場での事業を強化するため、日本オフィスを拡張すると発表した。
同社はフォトグラメトリー(SfM)関連のソフトウェアを扱う企業で、SfMソフト「Pix4Dmapper」をはじめとして、農業分野向けの「Pix4Dfields」や防災・公共安全分野向けの「Pix4Dreact」、スタンドアロンのクラウドプラットフォーム「Pix4Dcloud」、大規模マッピングに特化した「Pix4Dmatic」、点検作業を支援する「Pix4Dscan」や「Pix4Dinspect」、3Dスキャンアプリ「Pix4Dcatch」などを提供している。
同社は今回の事業強化により、2019年に設立した日本オフィスを渋谷神南に移転した上で、Pix4Dの上海オフィスと協力しながら、東アジアや南アジア、東南アジア、オセアニアなどほかの国々にも最適なサービスを提供する。
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