チームで使う共有地図「LivMap」に背景地図をカスタマイズできる「地図をつくる」機能が追加
株式会社はんぽさきは8月29日、チームで使う共有地図「LivMap(リブマップ)」に新機能「地図をつくる機能」と「チャット機能」を追加した。
LivMapはフィールド業務のDXを目的としたサービスで、写真や地点メモ、現在位置、作業ログなどを地図上で共有できる。
これまでLivMapでは標準の地図や特定の地図タイルサービスを提供していたが、今回のアップデートにより、ユーザーが保有するGISデータを取り込んで独自の背景地図として利用できるようになった。同機能で作成した地図はアプリ版でも表示できる。読み込めるデータはGeoTIFFやGeoPDFなどのラスター形式で、シェープファイルやGeoJSONなどのベクトルデータについても今後対応を予定している。
チャット機能は、タイムライン上においてチャット形式でテキストメッセージをやり取りする機能で、メンションを送ることにより受け取った側はリアルタイムでプッシュ通知を受け取れる。
LivMap
https://livmap.co/
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