ウイングアーク1st、BIダッシュボード「MotionBoard Ver.6.1」を発売

MotionBoard Ver.6.1
ウイングアーク1st株式会社は、BIダッシュボード「MotionBoard Ver.6.1」を発売した。
同ツールは、意思決定や行動の変化を促す情報をスピーディーに届けられるBIダッシュボード。IoTデータのリアルタイム可視化機能を備えているほか、地図データも標準搭載している。
本バージョンでは、3Dマップにより空間の可視化が可能となった。たとえば工場内において異常値が発生した場合は、立体映像としてアラートが表示される。これにより、現地点からの遠近感覚を捉えやすく、空間の整合性が保たれた状態で視覚的に把握できる。また、倉庫の場合は、どの場所のどの棚にあるのか、奥行き感や特定エリアを認識しやすくなる。
このほか、ダッシュボード作成時における設計情報視認性向上や設定、登録済みのデータソースや変数などの可視化を改善している。さらに、データ入力の機能を拡充させることで運用面での強化も図ったほか、LINEとの連携も可能となった。
ウイングアーク1st株式会社
https://www.wingarc.com/product/motionboard/
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