統計

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技研商事、顧客像を可視化するエリアセグメンテーションデータ「c-japan」を提供開始

技研商事インターナショナル株式会社は、新たなエリアセグメンテーションデータ「c-japan」を4日に提供開始した。 同データは、独自の分類技術を使って町丁目や郵便番号界、メッシュ単位でマーケティング分析にフィットしやすい形に分類したエリアセグメンテーションデータで、広告ターゲティングや店舗戦略、MD(マーチャンダイジング)施策などに利用できる。 年齢や家族構成、住宅、就業などの特性に年収や地価など […]

楽しいチリビジ、人口統計データ「未来統計」の2021年版を発売

株式会社楽しいチリビジは、人口統計データ「未来統計」の2021年版を2月17日に発売した。 「未来統計」は、現在確立された人口推計手法であるコーホート法と、人口変動要因となる地域開発情報(マンション分譲情報、大規模開発情報)を活用して、未来の男女別・年齢別の人口値を町丁字単位およびメッシュ単位で求めた人口統計データ。 国勢調査などの統計データが時間を経た過去の情報であるのに対して、「未来統計」はビ […]

NTTデータ、人の動きを可視化するリアルタイム人口データの配信サービスを提供開始

株式会社NTTデータは、地図情報システム「BizXaaS MaP」にて、「モバイル空間統計 人口分布統計(リアルタイム版)」を提供開始した。 同サービスは、これまでデータの表示に1カ月程度のリードタイムがあった人口データを、1時間のリードタイムで配信する新サービスで、リアルタイムの人口分布や属性情報(性・年代・居住地)を500mメッシュ単位で把握できる。 属性情報を確認できるため、いつ・どこに・ど […]

人口統計データ「あさひる統計」リニューアル、1ヶ月単位で集計する「毎月集計版」が追加

株式会社楽しいチリビジは、GIS(地理情報システム)向けの曜日時間帯別の推計人口統計データ「あさひる統計」をリニューアルし、これまでの年間集計版と四半期集計版に加えて、1カ月単位の集計を行う「毎月集計版」を追加した。 「あさひる統計」は、スマートフォンのアプリから得られる位置情報データを統計処理して、小地域において人口を曜日時間帯別に推計した人口統計データ。これまでは1年間の集計を平均化した年間集 […]

店舗の出店状況を可視化するレポーティングサービス「Hawkeye Viewer ベータ版」が提供開始

技研商事インターナショナル株式会社と株式会社truestarは、競合店舗の出店状況などを可視化するレポーティングサービス「Hawkeye Viewer」ベータ版のトライアルキャンペーンを9月1日から11月末まで実施すると発表した。 同サービスは、店舗のさまざまなデータを統合管理し分析・マーケティング・販促プランニングを支援する技研商事インターナショナルの「店舗DMP」を活用し、任意エリアにおける様 […]

インフォマティクス、「新型コロナウイルス感染症 国内状況」サイトに新機能を追加

株式会社インフォマティクスは、同社が4月1日から公開している「新型コロナウイルス感染症 国内状況」サイトに新機能を追加した。 同サイトは、厚生労働省が公開している感染者数の情報をもとに、各都道府県の感染者数や入院数、退院数、死亡数などの内訳を可視化したサイト。新規感染者数と累計の感染者数を切り替えることもできる。 今回追加したのは、「SIR感染予測モデル」「PCR検査人数」「人口10万人あたりの感 […]

ドコモ、最短1時間前の人口分布を把握できる「モバイル空間統計 人口マップ」を提供開始

株式会社NTTドコモおよび株式会社ドコモ・インサイトマーケティングは、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を目的として、日本全国の人口分布を把握できる「モバイル空間統計 人口マップ」を2021年3月31日までの期間限定で無償提供すると発表した。ドコモユーザーだけでなく、誰でもスマートフォンやPCから閲覧できる。 「モバイル空間統計」は、ドコモの携帯電話ネットワークの仕組みをもとに作成される統計情報サ […]

ブルームバーグ、新型コロナウイルス感染症の発生を追跡するマッピングツールを提供開始

ブルームバーグ・エル・ピーは、新型コロナウイルス感染症の発生を追跡するマッピングツール「MAP VIRUS」を発表した。 同ツールは、リサーチアナリストが新型コロナウイルスの影響を定量化できるマッピングツールで、ポートフォリオマネージャーやトレーダーが必要とする新型コロナウイルスの企業への影響について情報を収集することが可能となる。 同ツールは空間の情報や相対的位置を表示する同社のマッピング・アプ […]

楽しいチリビジ、人口統計データ「未来統計」2020年版を発売

株式会社楽しいチリビジは、人口統計データ「未来統計」の2020年版を発売した。 「未来統計」は、確立された人口推計理論(コーホート法)と、マンション分譲情報や大規模開発情報など人口変動要因となる地域開発情報を活用して、25年後となる2045年までの未来の男女別・年齢別の人口値を、独自の推計手法により町丁字単位およびメッシュ単位で求めた人口統計データ。2013年に提供を開始した同データベースは、大手 […]

DATAFLUCT、衛星データを活用した都市立地適正化サービス「DATAFLUCT aline.」を提供開始

株式会社DATAFLUCTは、コンパクトシティの推進を目的とした都市立地適正化サービス「DATAFLUCT aline.」を2020年3月に提供開始すると発表した。 同サービスは、衛星データや人口データ、過去の災害履歴などの各種データをクラウド上に蓄積し、さまざまな都市課題を分析・モニタリングできる自治体や民間企業向けのデータプラットフォーム。 サービス開始当初は、衛星データによる画像解析および人 […]