ナビタイムジャパン、訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」に「エリア分析」を追加
株式会社ナビタイムジャパンは8月25日、法人向け訪日外国人動態分析サービス「インバウンドプロファイラー」において、エリア単位でインバウンド動向を比較・分析できる新機能「エリア分析」を提供開始した。
インバウンドプロファイラーは、訪日外国人観光客向けナビゲーションアプリ「Japan Travel by NAVITIME」を通じて、ユーザーの同意を得て取得したインバウンドGPSデータや属性アンケートを活用して、訪日外国人観光客の行動傾向を比較・分析できるウェブ分析サービスで、滞在者数や国・地域の割合、年月ごとの推移、時間帯別の滞在状況などを分析できる。
新たに提供開始する「エリア分析」は、一律で区切られたメッシュ単位の集計ではなく、行政区分にとらわれない「エリア」単位でデータを可視化・分析できる機能で、選択したエリアの観光・交通の特徴や、訪問者の属性・訪問時間帯・滞在時間の傾向などを確認できる。
選択したエリアを訪れた訪問者が、その前後にどのエリアへ立ち寄っているかを確認することも可能で、主要観光地を訪れた訪問者の周遊先の確認や、周辺スポットへの送客施策の検討に活用できる。また、選択したエリアと観光・交通の特徴が近く、かつ滞在において実績のある他エリアをベンチマークとして抽出することもできる。
インバウンドプロファイラー
https://data.navitime.co.jp/inboundprofiler/
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