ナビタイムジャパン、「自転車NAVITIME」で道路左側の日陰を通るルートを提供開始

ナビタイムジャパン、「自転車NAVITIME」で道路左側の日陰を通るルートを提供開始

株式会社ナビタイムジャパンは7月28日、自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME」において、「直射日光を避けるルート」を提供開始した。

「直射日光を避けるルート」は、夏場に日陰を多く通れそうなルートが検出された場合に自動で提案される機能で、ルート詳細画面において「日陰率70%」のように経路全体に占める日陰の割合を確認できる。さらに、地図設定で「日陰を表示」をONにすると、地図上に現在時刻における建物の日陰を重ねて表示する「日陰マップ」も提供する。

同社はこれまでも「ALKOO by NAVITIME」などで徒歩向けの「日陰ルート」を提供してきた。今回は自転車向けにチューニングを行って、単に日陰データを自転車ルートに重ねるのではなく、道路の左側端を走る自転車の交通ルールに則って、進行方向左側の日陰を表示できるよう計算してルートに反映している。さらに、日陰を通ることを優先して右左折が極端に多くならないように、自転車での走りやすさとのバランスをとった自然なルートを提案する。

自転車NAVITIME
https://cycle.navitime.co.jp/