G空間情報センター、チャットによるデータ検索とダウンロード機能を試験公開
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一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)は6月29日、地理空間情報のデータ流通プラットフォーム「G空間情報センター」において、自然言語によるチャットでデータ検索およびダウンロードを行える新機能の試験公開を開始した。
同サイトでは、これまでデータセット名やキーワードの入力による検索機能を提供してきたが、今回の新機能により、「災害関連のオープンデータを探したい」「PLATEAUの3D都市モデルをダウンロードしたい」「〇〇市の法務省登記所備付地図データをダウンロードしたい」といった普段の会話に近い文章でデータを検索できるようになる。また、検索結果からチャットを使って関連するデータをまとめてダウンロードすることも可能となった。
同サイトでは無料でユーザー登録が可能で、ログインしているか否かによりダウンロードできるファイル数に制限を設けており、ログインしていない場合はデータの検索は可能だがファイルのダウンロードが行えない。ダウンロードする場合はログインが必要だが、試験版ではダウンロードできるファイル数に制限がある。

G空間情報センター
https://front.geospatial.jp/
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