パスコ、クラウド型輸配送管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Status」を提供開始

パスコ、クラウド型輸配送管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Status」を提供開始

株式会社パスコは5月26日、クラウド型輸配送管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Status」を提供開始した。

同システムは輸配送や荷役状況を可視化する輸配送管理システムで、先行提供するクラウド型の配車管理システム「LogiSTAR Geospatial LINKS -Local」と合わせて利用することにより、計画から実行、実績取得までを連携して最適な輸配送管理を実現する。輸配送状況や荷役ステータスを可視化することで2025年4月に施行された新物流効率化法に対応した業務を支援するとともに、物流業務の効率化・高度化を支援する。

ドライバーの現在地、作業進捗、到着予定時刻を把握することが可能で、庸車やスポット配送、共同配送車両を含めた一元管理を行える。作業の予定確認や進捗管理のための専用ソフトやアプリのインストールは不要で、ウェブブラウザから利用できるため、荷主や物流事業者、委託先ドライバーまで関係者全体でスムーズに導入できる。なお、位置情報を管理する場合はアプリのインストールが必要となる。

発表資料
https://www.pasco.co.jp/press/2026/download/PPR20260526.pdf